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テレワークやコロナ自粛で運動不足の人に「100回体操」を考えてみた

ニンジャです。

今回は運動不足解消のきっかけについて、です。

運動不足の体験談

元々の出不精とコロナ自粛で、用事がないと屋外に出ないのがすっかり板についた僕ですが、自称ブロガーとしてアイデアやお題が浮かばなくてもパソコンに日がな一日向かっていると、いつしか完璧な運動不足となりました。

わずか10段余りの階段を上がるだけでも太ももを鍛えている感じがして、部屋の衣替えで食卓のイスを持ち上げるだけでも、腕の筋肉への負荷を感じるようになりました。

毎日座ってパソコンに向かっているか、同じく座ってテレビを観ているか、・・・。

1週間も経たずに運動不足を感じ、半年経たずにお腹まわりが気になり、体重を計ってビックリです。

減らすのは難しいのに、ベスト体重よりも10kg以上もオーバー。

100回体操

最初に申し上げますが、大したことではなくて、何でもいいからとにかく体を動かそう、みたいなものです。

決まり事は「何でもいいから100回」それだけです。

筋肉を鍛えるというと、必ず腹筋やスクワットなど、それぞれのパーツ運動に回数や時間が求められます。

例えば腕立て伏せ30回、腹筋30回など。

意地になって30回、30回とやってみても、三日坊主間違いなしです。

そこで思いついたのが、何でもいいから毎日合計100回、体のどこかを動かすという考え方。

腕立て伏せが1回しかできない人は、その他99回、体のどこかを動かして合わせて100回やったという事実と結果で満足。

久しぶりにやって筋肉痛になったから、筋肉痛になったところはあっさりスルーして、その他で100回。

最初はテレワークついでにできる手のグーパーも1回に数えたり、階段の1段も1回に数えるなどして、楽してでも合計100回を毎日クリアするようにします。

すると数日後には手のグーパーや階段1段を1回に数えること自体が物足りなくなって、他の負荷がかかる運動の回数が増えます。

僕の場合、腕立て伏せがガチで3回しかできなかったのが、1週間もすると10回はできたり、うつ伏せでスカイダイビングのように顔手足を床から浮かせて数秒キープするだけの背筋運動が1回でキツかったのに、1週間後には5回くらい出来たりと、運動することを体が喜んでいるような感じがしてきました。

「何でもいいから100回」というゆる過ぎる自己啓発をきっかけに、体を動かすことが楽しくなれば良いと思います。

衰えた筋肉は年齢に関係無くよみがえると聞いたことがありますので。

1から100へ通しで数えるよりも、100から1へ向けて数えたほうが少しは頭を使うのでボケ防止にも良いかも。

※ケガや病気、持病があるなどの人にはおすすめしません。

あくまで、テレワークやコロナ自粛で運動不足を感じている健康が前提の人向けに思いついたことなので、ご理解、ご了承お願いします。

海辺で人が体操する画像

写真AC

あとがき

ラジオ体操は音楽に合わせて無理なくできる全身運動なので、運動グセの無い人は、基本的にラジオ体操をやると良いと思います。

年をとって体が硬くなってきたと自覚している人にとってのラジオ体操は、体を伸ばしたり曲げたりに最適だと思います。

ただ、ラジオ体操をやってみると、筋肉の柔軟性がメインで負荷を目的にしていないようなので、日ごろ必要無い負荷(例えばホームセンターで重い物を買って車の積み降ろしなど)が突然やってきた場合は、やっぱり体の衰えを感じざるを得ません。

そうならないようにジム通いなど大げさなものではなくても、少しは筋肉負荷を日ごろから何でもいいからやっておくと良いかも、という「100回体操」の提唱でした。

2020年10月現在のコロナ禍で、旅行や外食を後押しするキャンペーンが行われていますので、もしかしたら年末年始の帰省も普通に可能になるかもしれません。

「太ったなぁ・・・」

と故郷の友人や親に言わせないようにしましょうね。

※人それぞれ異なるはずですが、僕が実行した過去のダイエットで、体重を減らすと決めて何かをした場合に、実感できる結果が出るのは、平均的に約70日前後かかりました。