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「もう一度見たいドラマ」は、コロナ禍で再放送された『JIN-仁-』や『アシガール』

『lifelifehack.com』です。

はてなブログの今週のお題に初めてチャレンジします。

「もう一度見たいドラマ」・・・。

アルファベットのサイコロの画像

写真AC

『JIN-仁-』

コロナ禍で再放送されて、じっくり観ました。

でも、個人的には1年に1回、放送してくれたらうれしいドラマなので「もう一度見たいドラマ」にエントリーです。

実は、放送当時は見逃しもあり、最初から最後までちゃんと観てなかったです。

映画『バックトゥザフューチャー』が好きな僕は、ほぼ無条件でタイムスリップものが好きなのですが、この『JIN-仁-』というドラマもタイムスリップものです。

大沢たかおさん、綾瀬はるかさん、中谷美紀さん、内野聖陽さんといった、そうそうたる俳優さんたちが演じる、日本の現代と幕末の物語です。

もちろん脇もベテランの豪華すぎる俳優さんたちで、ぬかりなし。

『バックトゥザフューチャー』のように、設定でタイムマシンがあるわけではないので、過去と現代を行き来するというほど頻繫に行き来はしないのですが、見どころはやはり、便利な世の中である現代や物がない幕末の対比が面白い。

『バックトゥザフューチャー』は外国の話で、過去が西部劇に出てくるような設定なので身近ではないです。

でも『JIN-仁-』は、日本のそこかしこに残る風景や点在する資料館などで見ることができる物があったりで、イメージがわきやすい美術セット(スタジオセット?)が多い。

便利や不便を感じとれるリアルな映像ですが、更には常識の面でも今と昔で比べると恐ろしく違うところもみてとれる。

もっと言うと人の命に関しても・・・。

無礼者は刀で切捨てられる時代があったなんて、ゾッとする以外の何物でもありません。

あくまでドラマなので、客観的に観ないとダメですが、とにかく、改めて今に生きてて良かったと思うことが多く感じられる大好きなドラマです。

そういう意味では大河ドラマはいつもそう思います。

『麒麟がくる』のような戦国時代に生きてたとしたら、農民でも武士でも一寸先は闇的な命のようですから。

ちなみに、タイムスリップもので忘れてはならないのが『アシガール』です。

『アシガール』もコロナ禍で再放送がありました

ネタバレしたくないので多くは語りませんが、『アシガール』もタイムスリップもので、黒島結菜さん、伊藤健太郎さんの好演が光るドラマでした。

もちろん脇もベテランの豪華俳優さんたちで、ぬかりなしでした。

蛇口をひねれば水が出て、ガスや電気も当たり前、そしてお腹が空いたらコンビニで何でも買える現代。

文句を言ってたらバチが当たる・・・。

ストーリーを楽しむのと同時に昔の時代背景を深読みして、背筋を正さずにはおれない秀逸なドラマだと個人的に思います。

何回観ても面白い『JIN-仁-』『アシガール』でした。

今週のお題「もう一度見たいドラマ」でした(^^)