早期退職者(早期リタイア)の任意継続についての独り言

『lifelifehack.com』です。

会社に在籍していたときに会社の規定?を何気に見たら「55歳超えで定年退職扱いにする」みたいなことを読んだ気がします。

結局、ブラック企業のブラックぶりに耐えれず、節約の節約をしてその55歳を待たずになんちゃって早期リタイアをしました。

定年の年齢引き上げで70歳くらいになってから退職するという、客観的には円満なサラリーマン生活について50歳代の今思うのは、大丈夫?という心配です。

何が心配かというと、年齢が上がれば車の運転に限らずいろんなことが心配になるということです。

アナログではお役所などの手続きなど。

デジタルでは、ネット環境で作業した多くのIDやパスワード管理やお金の管理など。

管理できてると自信をもって言える今この年齢から続けているごく普通の管理のことです。

僕は50歳代ですが、早期退職後の毎日は大したことを何もしてないのに、忘れた頃にやってくる定期的なお役所の手続きや点検・車検といった車関係、そしてネットの諸管理であまり休まりません。

50歳代でこれなので、これが70歳前後だとしたらゾッとするのです。

僕だけかもしれませんが。

さて、独り言ですが、会社を退職したときに選ぶのが「任意継続」「国民健康保険」「家族の健康保険に入り被扶養者となるか」の3択です。

まことしやかに任意継続が一番安上がりといわれてたりします。

ネットで調べてもいまいち真相がわからず、会社を辞めるときにとりあえず「任意継続」にしました。

その「任意継続」の金額を疑問に思わず、失業保険をもらいつつ、自分が望む転職先を求めて就職活動をしましたが、気がつけば「任意継続」も1年以上が過ぎてました。

ちなみに、「任意継続」の期間は2年間です。

最初は毎月コンビニ振り込みをしていた「任意継続」の保険料は、払い忘れは一発アウトというので警戒して数ヶ月間のまとめ払いをするに至りました。

今年に住民税の申告をしたときに「前年無所得か・・・」と改めて無職を実感し、そこで引っかかったのが「前年が無所得なら国民健康保険の金額は安くなる」ということです。

「・・・ってことは、任意継続の金額よりも安いの?」

僕の場合、市役所の国民健康保険のところで試算してもらったら安かった。

任意継続の振り込みの控えを見ると、まとめて数ヶ月払ってる・・・(汗)

でも、払ってない期間がまだあるので、任意継続を始めるときにもらった『任意継続ご加入者のしおり』を見ました。

そこには、

「国民健康保険」または「ご家族の健康保険」に加入するという理由では資格喪失事由に該当しません。

とあります。

でも無駄とわかってるお金を払い続けるにしては差額が大きすぎたのです。

なので、任意継続を管理している全国健康保険協会(協会けんぽ)へ電話しました。

聞いてみたら、次回分の振り込み用紙の扱いと、国民健康保険にスムーズに移行する方法を教えてくれました。

前年無所得で任意継続の2年間が終了したら国民健康保険にする予定の僕と同じような考えの人は、任意継続の金額と国民健康保険の金額を天秤にかけてみることをおすすめします。

なんとなく任意継続を2年払い切ると、日々の節約が軽く吹っ飛ぶくらいの差額の場合があります。

早期退職者(早期リタイア)の任意継続についての独り言でした。