セミリタイア(早期退職)前と後の節約理由

旧ブログ名:『50歳を目前に早期退職。セミリタイア人がミニマリストを目指すブログ』

2022/5/10にブログタイトル(ブログ名)を『セミリタイアサバイバーのブログ』に変更しました(^^)
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セミリタイア(早期退職)前と後の節約理由・・・。

僕は、会社に勤めてたときの早期退職すると決めた後から、ほぼずっと節約をしてます。

節約というのは基本的に何らかの目標があってするわけで、会社勤め時代の僕の場合は「会社を辞めた後の生活に困らないため」という漠然としたものでした。

*以前のブログ記事に書いたことと異なってるとしても、今はそう思っているということで(^^)

当時の僕は、勤めてたブラック企業から脱出して自分の身を守るのが先決で、家族のことは二の次だった気がします。

辞める直前などのテンパってたときに、「一家の大黒柱じゃないの?」と誰かに言われたら、「誰が?」と真面目な顔で言ったかも?です。

それだけ辞めることに必死だったのです(^^)

そのテンパる前、普通に会社で勤めてたときは、一家の大黒柱的な気持ちで仕事をしてたのは言うまでもありません。

しかし、(足らないかもですが)貯めるものは貯めたということで、会社を辞めてからの我が家に収入源としての大黒柱は居ません。

でも、今のところは悠々自適に家族団らんで過ごしてます。


会社を辞めた今でも日々節約する理由は、「自分を含めた家族が生活に困らないため」。

実際問題として言うと、足らないかも?と先述したように、今の蓄えで足りるかどうかなんてわからない。

そんな感じで、結構いい加減なもんです(^^)


ちょっと話がズレますが、この「いい加減」という言葉。

話す際の言葉のニュアンスとして”悪い意味“で書いたつもりなのですが、文字に書くと悪い意味を全然含んでないですね。

ついでに言うと、会社を辞める、「辞める」という言葉も、話す際の言葉のニュアンスと文字にしたのとでは全然意味合いが違ってる気がするのは僕だけでしょうか?

誰かを相手に、「会社を辞めた」や「会社を辞めようと思ってる」と口で言うと、どんな理由があろうとネガティブな印象しかない。

そんな気がします。


僕は「完全リタイア」ではなく、お金が足らなくなったら働くという意味の「セミリタイア」の気持ちでいますが、勤めてた会社を辞めてから数年経って、今のところ一度もアルバイトをしてません。

日々節約と、ペイペイフリマやメルカリを利用して、私物の不要品を処分してるだけでまあまあ成り立ってるのです。

他のブロガーさんも言ってましたが、会社を辞める前に想定してたほどお金が減らないですし。


減らない秘訣は、ズバリ「お金がかかることは極力しないこと」。

これにつきます。

お金がかかる趣味を持たないこと、お金がかかるストレス解消法をやめること。

早期退職して多趣味な人などは、セミリタイアではなくリッチな完全リタイアのはずなので、真似は禁物です。

また、会社を辞めて地味に生きるとストレス自体が無くなるので、ストレスを解消するという根本の概念?が意味不明なものに変わります。

そして、節約が板につくと節約してる理由を気にするよりも贅沢する理由がわからない状態になります。

追記:
何を贅沢というのかは人それぞれなので、あくまでも僕個人の価値観で書いてます(^^)