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あおり運転とドライブレコーダーなど

『lifelifehack.com』です。

今回は、あおり運転などです。

改正道路交通法であおり運転が減った?

2020年6月30日に改正道路交通法が施行されました。

安全運転をしている人にとっては、今頃?な話だったと思います。

これまでは、田舎道や高速道路を走っていたら当たり前のように遭遇しました。

道を譲らせるための後続車からのライトのパッシング、ウインカー、酷いのになると道を譲るまでクラクションを鳴らし続けるなんてことも。

運転手を見ると老いも若きもです。

車に長く乗っていると、迷惑行為を体験したことがないという人はいないと思います。

それが、とりあえず無くなりました。

「とりあえず」というのは、テレビ報道や法律の施行を知らない人は未だにやってる感がありますので。

あおり運転防止のポスター画像

防犯カメラの看板

僕の自宅前の道は、車のすれ違いができる道ですが、いわゆる抜け道です。

「車のすれ違いができる道」といっても人ひとりが道を歩いている時にすれ違うと、その人にサイドミラーが当たるくらいの道幅です。

数年前、近くに大きな道が整備されたので喜んでいたのですが、その道は設計が悪かったのか、交通が集中すると予想出来なかったのか、通勤ラッシュと帰宅ラッシュで毎日渋滞します。

そのおかげで、朝夕で起こるその渋滞を避けるために、自宅前の道は抜け道として利用されるようになり危険な道になりました。

自宅から車を出すときや車庫入れ時に抜け道利用の車と遭遇すると99%止まってくれず、中には邪魔な車は引っ込めと言わんばかりにクラクションを鳴らしてきました。

そこで自治体が設置したのが「防犯カメラ設置中」の看板です。

看板の付近を見ても何もないし、設置したということを人づてにも聞こえて来ませんでしたので、たぶん看板だけです。

でも、それだけで効果はかなりあります。

自宅からの車の出し入れで約50%が止まってくれる「模範ドライバー?」になり、クラクションを鳴らしてくる車は皆無となりました。

ドライブレコーダーを付けてみた

ドライブレコーダー(以下ドラレコ)を探すとたくさんありすぎてわからなくなります。

200万画素以上が良いとか、保証は1年が普通で、中には3年のものもある。

映像は前方しか映さないものや360度撮影する魚眼レンズで撮影したような映像のもの。

そして、前後一体型やカメラをリアガラスに取り付けるタイプ、ナンバープレート周辺に取り付けるタイプなど。

いろいろなケースを考えたところ、前にカメラ、後ろにも小さいカメラの前後撮影タイプを選びました。

あおり運転に対しては絶対に後ろを映すカメラが必要ですし、出来ればカメラが付いていることを後続車にわからせねばなりません。

テレビ報道での、あおり運転と運転手に暴力を振るう映像はほとんどの人が知るところですが、あのタイプは確かフロントガラスのドラレコから後続車(車内)を撮影するタイプでした。

もしかすると、被害者の車にドラレコが付いているのを加害者がわからなかったのではないかとも思います。

リアガラスや後ろのナンバープレート付近を走りながらチェックして、ドラレコが付いて無いと判断してからの犯行だったのではないかと思います。

カメラで撮影されてると知っていたら普通はやらないと思うので。

現に自分の車にドラレコを付けてからというもの、車に乗る度に何かひとつは嫌な思いをしていたのが、ほとんど無くなりました。

「ドラレコ付けてます」アピールは絶対に必要だと思います。

 

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