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ビール腹を防ぎたいので原因などを調べてみた

『lifelifehack.com』です。

今回は、中高年の悩み「ビール腹」のことです。

ビール腹と聞いて、自分がそうでなくても周りで思い浮かぶ人がひとりは必ずいると思います。

そういう人たちも若いときは気にならなかったのが、中高年になると我が身に降りかかってくるということのようです。

ビールと枝豆の画像

写真AC

ゆるい比較ですが、子供と大人を比較してみたいと思います。

子供と大人を比較してみると

子供と大人では新陳代謝や疲労回復力も全然違うのはご存知の人も多いと思います。

昨今はテレビゲームなどの普及で休みの日に子供が家から遊びに出ないとか、友だちとの遊びも家からゲーム機を持ち出して遊んでいるだけといっても、たいていの子供は本来よく動きます

それと、重い学用品を背負っての学校の往復や学校での体育の授業という強制される運動を考えるだけでも日々の運動量が大人と比べて多いはずです。

対して大人はというと、体力の向上といった目的や肥満解消などの理由をわざわざ作った人たちしか意識して動くことをしない気がします。

もちろん子供も体質や環境や食生活などが関係して太ったりするでしょうが、大人は子供ほど無駄に動こうとしないという意味でも、子供よりは太りやすいと思います。

ビール腹は男性ばかり?ビール腹の女性は?

ビール腹はビール好きの人がいずれは皆がなるのかというと違うようです。

ビール腹は「ホルモンのバランスが・・・」とかでよく耳にする「ホルモン」が関係しているようで、お腹の周りに脂肪がつきやすい男性に多いとのこと。
対して女性は、目立ってお腹の周りにつきやすい男性と違うだけで、ビールを飲んでも太らないというわけではないとのことです。

なぜビールだけが言われる?

お酒の種類は沢山あるのになぜビールだけが言われるのかというと、ビールのアルコール度数が食欲増進に関係していて、アルコール度数が高いと食欲よりも酔って食がそんなに進まないとのこと。

そして、他のお酒よりもつまみなどが進むとされるビールの味も関係しているようです。

また、ウイスキーで乾杯しての忘年会とか聞かないかわりに、ビールは小さな集まりから大きな集まりのほとんどの乾杯から食事の最後までテーブル上にある気がしますので、その飲まれる頻度も圧倒的に他のお酒より多いということが言われる原因のようです。

ビール腹の予防は、腹筋ローラーやスクワットが良い?

ビール腹の予防ですが、ビールを飲む際はビールのアルコール度数が食欲増進に関係しているという点で、ビールを飲まないときの食事よりも食事の量とカロリーを気にするようにした方が良いようです。

代謝機能が落ちてきたと自覚する中高年の人は、お腹の周りに脂肪がつきやすいとあきらめて、日頃から腹筋運動などのお腹の周りに効く運動を特にすると良いのではないでしょうか。

腹筋ローラーを使うと効果的に腹筋運動ができそうですが、やってみるとかなりきついですので、腹筋ローラーはどちらかと言うと運動をよくする人向きという印象です。

またスクワットも三日坊主になりがちなので、個人的には縄跳びやジョギングがおすすめです。

ジョギングなどを日頃からしている人は足腰が細い気がするので、個人差はあると思いますが、「走る」が予防に適しているのではと思います。