ブラック校則?!

学校には不思議な校則や校則に似たものが多々あるようです。

自分が学生だったのは遠すぎる過去なので、特に思い出すことはないですが。

僕が思い出す”縛り事“は、僕が在籍してたブラック企業のことだけです。

ワンマン社長が言うことも、上司が言うことも、絶対に逆らえないというタチの悪い体育会系そのもので、「オレが法律だ!」的な感じでした。

会社を辞めて何年も経つので、最近は自分が書いたこのブログの過去記事を読み返して、そんなこともあったなぁ、という程度の心境ですが(^^)

でも、こうして少しでも会社のことを思い出して書いてたりすると、記憶の扉が開くというか、思い出したくない記憶を閉じ込めた心の引き出しがスルッと引き出せてしまったりするので、会社の思い出話はやめることにします。

さて、タイトルの『ブラック校則?!』です。

学校に通う我が家の子供が、通学や校内が寒いからカイロを持って行きたいというのですぐに持たせました。

毎日1個、朝起きて着替えた後、カイロの袋の封をニヤニヤしながら開けて、少し揉んで暖かくなるようにしてからポケットへ。

子供って初めてすることは何をするでも嬉しいんだなと微笑(ほほえ)ましく見てたんですが、数日続けて朝のルーティンになったところで、「持って行くのをやめる」と言いました。

毎朝嬉しそうにカイロをポケットに入れて家を出てたのに。

なぜ?と聞くと、予想外の驚きの答えでした。

学校は、ポケットに手を入れてたらダメなんだと。

カイロを持って手を温めて、しばらくしてどこに仕舞うかというとたいていポケットですよね?

先生の目があるところでポケットのカイロが熱くなったらしく、ポケットからカイロを出したいところ、しばらくポケットに手を入れてたら怒られるので持って行きたくないんだと・・・。

カイロって、妙に熱くなるときがありますよね?

そのときに、ポケットから出したカイロを手に持ってるのを先生に見られて怒られるか、熱いカイロがポケットの内側の足に触れないように手を入れてて怒られるかの2択が嫌なので、寒いのは我慢するとのこと。

カイロを箱買いしてしまった後だったので、学校が休みの日にでも消費してもらうつもりですが、校則にポケットに手を入れるのを禁止するとうたってる項目がちゃんとあるのかな?

もしも項目が無いとしたら、学校も「オレ(私)が法律!」というワンマンな人がいるブラック企業と変わらないところ?

ちなみにエアコンは、夏は担任の先生が暑がりならすぐにつけてくれて、暑さが平気な先生なら、生徒は汗を流して我慢ということが多いらしい。

冬も担任の先生が寒がりならすぐにつけてくれて、寒さが平気な先生なら生徒は震えて我慢しなければならないことが多いとのことです。

熱中症の件があってから全国の学校にエアコンが設置されたみたいですが、エアコンをつけるか否かは先生の判断に委ねられてるみたい(ToT)