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ソロキャンプの道具でおすすめのテントなど

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回はソロキャンプのことです。

僕は訳あってキャンプをやめてしまってますが、キャンプ道具を見るのが好きで、ネットショップを見たりアウトドア用品店を訪問したりをよくしています。

キャンプをしたことがない人向けに書きましたので参考になれば幸いです。

 

キャンプ道具

キャンプ道具の使い心地は人それぞれです。

例えばテントは4人用と説明書きにあっても、4人用とはあくまでも人換算のテント内スペースです。

車を物置代わりにせずにテント内に荷物を入れると、4人用テントで寝れるのはせいぜい2人だと感じるかも。

キャンプ道具は、アウトドア用品店で実際に体験するか、購入後に自宅で使ってみるとキャンプ場で手際よく作業できます。

ソロキャンプにおすすめの「キャプテンスタッグ」Ⅿ-3105

僕がテントを選ぶ基準は、大地に刺すペグというものが無くてもテントが自立することです。

ペグを刺すためには、ハンマーやその辺にある手ごろな石を使いますが、実際にやってみると、見るのとやるのと大違いで、石が多かったりで狙った所にペグが刺さりづらいことが多い。

整備されたキャンプ場以外でテントを張る場合、地面がコンクリートや岩盤でペグ自体が打てないこともあります。

また、雨降りで早くテントに入りたい時や暗がりでのテント設営でペグ打ちを省きたいときもよくあります。

もちろん、風が強いときなどには安全を考慮してペグ打ちが必要ですが。

見映えを意識して選ぶと、ペグ打ちをしないと形にすらならないというものも中にはあって購入後に後悔しそう。

テント選びは設営の速さと撤収の速さにありという僕の考えで選ぶと、Ⅿ-3105。

キャプテンスタッグのⅯ-3105は、素早く設営できるポール本数、テント内の小物ポケット、居住空間など、基本性能とコスパでソロキャンプにおすすめです。

軍隊も使用の最強寝袋メーカー『Carinthia(カリンシア)』

メーカーは『Carinthia(カリンシア)』です。

寝袋の種類はメーカー内でたくさんあり、季節によってどれを選ぶのかが変わってきます。

寝袋は値段も性能に比例して高額になる傾向です。

これまで粗悪な寝袋をいくつも買い替えた経験上、粗悪品は性能の伴わないコンパクトさだったり生地がすぐに破れたりします。

冒険家や軍隊に採用されているカリンシアのクオリティは魅力です。

種類を選ぶ際は、行く目的地やその目的地の季節の最低気温を必ずチェックして選びましょう。

安いが機能性抜群のキャンプマットⅯ-3318

地面からの冷えを抑えるのと地面の凹凸を最低限防ぐのに必要な、寝袋の下に敷くマットです。

極端に薄い物を選ばなければホームセンターで買えるものでも性能差は特に気になりませんが、ピクニックで使うような薄いレジャーシートではないところはご注意ください。

一般的に安価なタイプで例えると、アルミを蒸着した少し厚みのあるシートです。

アルミ蒸着でなくても断熱性能が十分なものもたくさんあり、種類としては折り畳みタイプ、巻きタイプ、エアータイプがあります。

巻きタイプは撤収時間は魅力ですが、広げるときに巻き戻ろうとするのが難点です。

エアータイプは寝心地は良いですが、エアーを入れるのもエアーを抜くのも時間がかかりますし、キャンプ出発前にその都度破れがないかチェックする必要があります。

僕がコストパフォーマンスと性能で選んだおすすめは、『キャプテンスタッグ

Ⅿ-3318 EVAフォームマットです。

キャンプの画像

写真AC

キャンプのバーナーのおすすめイワタニ

メーカー『イワタニ』のガスバーナー。カセットガス ジュニアコンパクトバーナー。
一般家庭に普及しているカセットガスを使用できる点がおすすめ。

バーナー(ストーブとも言います)には、ホワイトガソリンのタイプ、専用ガス缶を使うタイプ、そして、カセットガスのタイプがあります。

それぞれ魅力があり愛用者がいます。

僕はホワイトガソリンのタイプも専用ガス缶を使うタイプも愛用していました。

でも今買うとしたら迷わずカセットガスタイプです。

カセットガスタイプは、例えば冬に自宅で使用したカセットガス缶を、春からのキャンプシーズンで使用できる点がとても無駄なく秀逸です。

カセットガスは田舎でもたいがいの雑貨屋で手に入りそうなのも魅力です。

キャンプのクッカーといえばスノーピーク

スノーピーク(Snow Peak)のアルミパーソナルクッカーセット [重量485g](SCS-020)
1,000ml(クッカーL)、700ml(クッカーS)、500ml(ふたL)、350ml(ふたS)。

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

  • 発売日: 2012/03/12
  • メディア: スポーツ用品
 

クッカー部分だけでなくふた部分にも取っ手があるので、ふたがふたとしての用途のみならず調理器具になるので、2種類以上調理をする人にはありがたいです。

同タイプで、アルミ製以外にもチタン製でチタンパーソナルクッカーセットもあります。

キャンプ道具で以外に長持ちするのがクッカーです。

ホームセンターで買えるのもまあまあ長持ちしますが、スノーピークだと安心感が違いますし、使いこむ程に愛着がわきそうです。

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