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人は外見で判断できなくなった?!

『lifelifehack.com』です。

いつもはパソコンからブログを公開するのですが、はてなブログさんに1年以上もお世話になりながら、今頃スマホからブログ公開をできることに気づいたので、老眼ながら文字を打ち込んでいます。

※スマホからは「見出し」や「目次」が付けれないんですね。

「人は外見で判断できなくなった?!」というちょっと気分の良くないお題で恐縮です。

さて。

どこに行くでもなかったのですが、天気が良かったので久しぶりに自転車に乗りました。

ある細く長い道に入ったら、かなり向こうの前方で僕と同じようにこの道に入ってくる自転車が2台見えました。

この細い道は、片側がガードレールなどの予防策がされてない側溝です。

バランスを崩して落ちたらケガは避けれないフタの無い側溝。

もう片側は、ガードレールではないのですが、白く塗られた鉄パイプを組んだ高さ1メートルくらいの柵で脱落予防がされたドブ川です。

前方から自転車で来る2人は、私服の高校生か大学生くらいの男で、その細い道に入ってすぐに並走を始めました。

僕はガードレールの無い側溝側を走っていて、道の細さからどう考えても横並び3台の行き違いは無理な気がしました。

しかし、その若者2人は、並走したまま向かって来ます。

「絶対に並走したまま通過する」と直感しました。

僕は事故をしたくないので、いつでも止まれるように停車寸前のスピードに。

並走の若者は、スピードを落とす気配無く僕の自転車のハンドルの数センチ横を通過していきました。

見ても仕方なかったのですが、通過の一瞬どんなやつか、真横を通過したほうの若者の顔を見ました。

マスクをしたその顔にある目が僕の目と合い、不思議な薄笑いをした目に見えました。

馬鹿にするでも、さげすむでもなく、「通れて当然な幅の道なのになぜおっさんは停車してる?」という表情でもなかった。

上手く通れて満足、という顔でもなかった。

何とか言葉にするなら、ロボット的な感情のない「空っぽな薄笑い」でしょうか。

僕に聞こえないところで「並走して通過してやろうぜ」と話して考えを同じにして突っ込んできたのか、阿吽の呼吸で同じ考えで並走してきたのかは知るよしもありません。

まるで2台がくっついてるかのように並走したまま真横を通過したのです。

2人のうちのどちらも直列になろうと思わなかったのが不思議でならない出来事でした。

僕が若者たちと同じ普通に走るスピードで接触したら、僕の横を通過した人が間違いなく接触事故でした。

僕から遠い人は、そのとばっちりで白塗り鉄パイプに当たるか、最悪の場合、その頼りない鉄パイプを超えてドブ川に落ちかねないのです。

ヤンキーにも見えず、どちらかというと真面目系な学生に見えただけに、その行為が残念としかいいようがなかった。

そこそこ長く生きていると人を外見だけで判断しないという知恵がついているので事故を免れた感じです。

10年くらい前ですが、楽しい旅行の初日、車で信号待ちの停車中に後続車に軽く当てられたことがあります。

理由は、ちゃんと停車した後にブレーキをゆるめてしまったそうです。

警察を呼んで、警察待ち。

そして、こちらは悪くないのに車検証だの免許証だので、挙げ句の果てに知りたくも関わりたくもない人と住所交換です。

相手の任意保険会社の担当とも話をしました。

旅行も行く気がなくなり、修理のために帰って車屋に直行したのを覚えています。

それ以来、今も話題が尽きないあおり運転などの変なドライバーや今回の自転車のような人と遭遇するたびに思うこと。

それは、やられて腹が立っても、「相手の名前も知りたくなければ、関わりたくもない、時間が無駄、そんなにヒマじゃない」ということです。

どこにそんな人が潜んでるかわからないので、皆さんも気をつけてくださいね。

ちなみに、自転車のその日は、交差点での車も丁寧に待ってくれたり知らない人とあいさつしたりで、自転車の2人を除いて言うと最高によい日だったんです。