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エコタイヤに交換して1年後・・・乗り心地や燃費は向上したのか?

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回はタイヤのことです。

タイヤ交換

主に、車検をお願いすると「タイヤ交換」を言われることが多いです。

多走行で乗りっ放しなら車検毎、あまり走らない人は車検2回毎くらい。

半年毎の定期点検をちゃんと受けている人はその都度チェックしてもらえるので、車検と関係ない時期に交換しているかもしれません。

いずれにしてもタイヤは経年劣化がある製品ですので、1台の車に長く乗れば1度は交換するものだと思います。

車の部品は、改造好きでない限り、だいたいが「純正品」というメーカーオリジナル品です。

考えるのが面倒な僕は、何でもかんでも純正品。

でも、例として言うとトヨタ車がトヨタ製のタイヤというわけではないので、純正品という解釈は新車の発売時にその車が履いていたタイヤでしょうか。

素人的には、車のカタログデータを出した優秀なタイヤなのでそれを選びたい。

ですが、タイヤの交換時期が来てディーラーがすすめてくるのが、新車時に履いていたタイヤではないのが困りものです。

理由はたぶん、新車発売時にメーカーが大量仕入れできて、メーカーが希望する性能を発揮し、仕入れ価格が合うタイヤだった。

だから2年も3年も経つと、さらに進化したタイヤが出てくるので、タイヤ交換の時には違うタイヤをすすめられる。

そんなわけで、ネット検索したり、実際にタイヤ屋巡りをしたりして自力で探すのですが、労力のわりに結果は出ないし決まらない。

タイヤ屋でいろいろ安いタイヤを探したのですが、予算通りだと聞いたことがないメーカーでした。

聞いたことがないといっても、タイヤ屋オリジナルなどは一流メーカーが製造しているとのことでしたが。

車の画像

写真AC

エコタイヤは本当にエコ?

昨年の夏前にディーラーで交換し1年以上が過ぎました。

ちなみに車はガソリン車で、ハイブリッド車でも電気でもありません。

バイクや車に興味がある人はご存知だと思いますが、何をどうやっても燃費はカタログデータ通りにはならない。

カタログデータに少しでも近づけるようにエコを心がけて運転しても、全くもって無理・・・。

交換前のタイヤはカタログ画像で車が履いていたものです。

僕はメーターのAVG(平均燃費)をよく見ていますが、タイヤの交換前、車を購入してからの数年間、何をどうやっても14.1km/lより良くはならなかったです。

交換前のタイヤは、「思った通り」に車の向きを変えることができる優秀なタイヤでした。

交換前、交換後のメーカー名やグレードを書きたいところですが割愛させていただきます。

交換前と交換後ではメーカーが違い、何れも名のある一流メーカーとだけ書いておきます。

僕が選んだエコタイヤは、交換後の第一印象は、よくわからないタイヤ。

理由は、「思った通り」プラス結構ハンドルを切らないと、思った通りの向きに走ってくれないのです。

直進安定性は文句無しです。

でも、旋回性能が・・・。

バルブまで新品にしたのに、交換当時から空気圧が少ないんじゃないかとか、ひたすら疑い続け、出た答えは「そういうタイヤである」というもの。

もちろんタイヤにもいろんな種類があるので、このタイヤがそういう仕様なのです。

「思った通り」プラス結構ハンドルを切らないといけないということは、はっきり言って危険なのですが。

でも、僕が交換したタイヤをネット検索すると面白いくらいにベタ褒めだらけ。

半年以上経って見つけた1人の辛口評論家が僕を代弁する評価をしていて、やっと疑念から解放されました。

僕は、エコタイヤとは旋回性能を犠牲にしてエコが成り立つのだと思ってしまったくらいです。

でもグレードが上がれば辛口評論家は高評価だったので、やはりグレードなのです。

ディーラーに試乗車はあっても、タイヤの試乗がないので困ったものです。

さて本題の「エコタイヤは本当にエコ?」、ですが・・・。

旋回性能の無さはそのままで、人のほうが慣れた1年後の結果、AVG(平均燃費)は14.4km/lです。

14.1km/lから14.4km/lです。

この0.3km/lの伸びをエコと判断するかどうかですが・・・。

旋回性能が悪くなって燃費も落ちていたら泣くに泣けないという意味で、僕は嬉しかったです。

メーカーやグレードによって燃費も乗り心地も変わることがあるという話でした。

発煙筒を電池式にしたが

発煙筒は有効期限のある使い切りタイプが主流で、車検時に期限切れだと有償交換でした。
これが嫌で電池式にしたのですが、車検時に点灯チェックしないようで車検後のあるとき点灯確認したら点きませんでした。

理由は、電池の液漏れで使えなくなっていたのです。

慌てて再購入したのはいいですが、結局は予想できない電池の液漏れが怖いので、有効期限切れの発煙筒も捨てずに車載しています。

発煙筒を電池式にしている人は、夏の異常な暑さも液漏れ原因になるかもしれないので、たまに電池を確認したほうが良いのではと思います。

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