EUが2035年にハイブリッド車を含めてガソリン車の新車販売を禁止するらしい

《EUが2035年にハイブリッド車を含めてガソリン車の新車販売を禁止するらしい》

ネットで調べてみると、禁止すること自体は2021年現在で既に始めてる国があるようです。

ただ、現在既に禁止の国に関しては、そのネット記事の内容が外国語で解読できませんでしたので「見出し」だけのうわべ情報ですが。

何にしても、2030年、2035年、2040年くらいで各国がガソリン車の禁止に動き出す感じみたいです。

ついでに見つけた記事では、日本が言ってる「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ためには、他国と同様に2030年くらいに具体的に動いてないと間に合わない話だそうです。

だから、日本も海外のように急に何かを禁止する年を決めてくる可能性も今後普通にありえるかも。

さて、EUが言う2035年は今から10年と少しで、間近になるとガソリン車やハイブリッド車の買い控えになるのか、或(ある)いは需要が増すのか?

このガソリン車が厄介(やっかい)なのは、エンジンやその排気音に魅力を感じる人がかなり多いことです。

心地よい音を追及するとかをメーカーが真面目に言ってた時期がありましたし。

音よりも排気ガスを限りなくゼロにする開発にメーカーがもっと注力してたらこんなことにならなかった気もしないではないです。

排気ガスで言うと、ディーゼルの排気がガソリン車よりクリーンだとかイメージ戦略?で言ってた時期があった気がしますが、今から数年後の2025年くらいから海外の一部の都市でディーゼル車の乗り入れを禁止すると言ってたりします。

「買ったけど禁止で乗れなくなっちゃったよ!」という事態だけは全力で避けたいですね。