「人は一貫性を好む」の意味を知った早期退職者

僕が早期退職後に、インターネットでの稼ぎ方を教えるネットの塾にいたことを以前書きました。

そこで聞いたことのひとつに、ブログを書く注意点として、雑記ブログを書き続けてしばらくしたら方向性を決めたほうが良いというのがありました。

方向性を決めたほうが良い理由は、「人は一貫性を好む」からだそうです。

それを聞いたのは、1記事書くのに1週間はかかるかも?という入塾初期の頃です。

ブログを書き始めて1年以上が経過して、現在その「一貫性」が自身のこのブログでできているかは疑問です。

少しでも気負うとブログを書き始めた頃みたいに書けなくなりそうなので、特に考えないようにしています。

さて、最近ブログではないジャンルで「人は一貫性を好む」を感じたことがあるのでこうして書いてます。

それを感じた「人」はというと、自分なのですが。

そのジャンルは何かというと、僕が現在ハマってるフリマアプリ(メルカリなど)でのある買い物です。

地方の果物やお米や野菜を買うことにめちゃくちゃハマっているのです。

収穫時期の農作物の出品は、シーズンオフまで毎日のようにひたすら続く感じです。

だからフォローしている出品者の画面は収穫されたものですぐに埋めつくされます。

街の八百屋さんの店の隅っこで野菜や果物と関係ない物を売っててもあまり違和感がないのですが、スマホの小さい画面にびっしりとSOLD OUTした(例えば)みかんの中に、シーズンオフを告げるように日用品がポツンと寂しく出品されるのは違和感の中の違和感。

キングオブ違和感です(^^)

これが「人は一貫性を好む」ということかと思わされた気がしました。

とは言いつつ僕がフォローしていない出品者さんも、大量のSOLD OUTの(例えば)みかん画像を下にスクロールしていくと日用品とかCDとかゲームとかを出品してる人は多くいらっしゃるので、異を唱えるという意味じゃないです。

僕はメインの出品物と違う出品物を見るのも楽しみのひとつなので(^^)

フリマアプリに出品されるスーパーに並ばないB級の野菜や果物は、絶品でお値打ちなのでおすすめです。

ちなみに、知られざるA級?もたくさんあります。