オリンピック柔道金メダルきょうだいの凄さ

僕は、オリンピックを特に注意して観てなかったです。

「これだけは観たい」という推(お)しのスポーツも無かった。

でも、テレビでこれだけやってれば目に入るというもので、たまたま25日に柔道を観ることになりハラハラドキドキしながら観ました。

オリンピックは対戦する人の誰もが強すぎるので、良い試合ほど観る側が期待する「一本!」が出ないのですが、とても見がいのある面白い試合でした。

ただ僕はきょうだいということを知らずに観てたのでとても驚きました。

僕は高校のときに柔道部だったので少し語らせてもらうと、試合後のインタビューははっきり言って無理。

もちろん僕がインタビューを受ける身分だったというわけではなく、試合直後にはまともにしゃべれないどころか、水も飲みにくいくらいの超絶息切れなはずだからです。

たかが数分ではなくて、勝ち負け関係なく全速力で走った後みたいな感じだったと記憶してます。

なので、試合も去ることながら、きょうだい共にインタビューに答えれるスタミナに感心です。

妹さんは延長後ですから、試合後すぐのインタビューなんてやめてあげれば良いのにと思いました。

ちなみにテレビの表記で兄と妹の「きょうだい」は平仮名でしたね。

「きょうだい」の文字変換は、「兄弟」「兄妹」「姉弟」など出てきますが、違和感なく「きょうだい」と読める周知された漢字が「兄弟」ということで平仮名表記にしたのでしょか。