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グーグルマップで里帰りと故郷の散歩など

『lifelifehack.com』です。

今回は知らない人はいない?かも、のグーグルマップです。

グーグルマップとは

グーグルマップとはGoogleが提供している地図や地域の検索サービスです。

パソコンでも見ることができますが、用途として散策やカーナビとして使用できるなど使い勝手が良いのはスマホやタブレットの画面かなと思います。

アンドロイドスマホに最初からインストールされているかは記憶があいまいなので何とも言えませんが、アンドロイドスマホに最初から備わっているはずのアプリの「playストア」で探せます。

通常、何かにつけてGoogle検索で探す人が多いと思いますが、スマホにインストール目的のアプリは、セキュリティ上の理由から「playストア」経由で入るクセをつけておいた方が良いと聞きかじりましたので、「playストア」経由をおすすめします。

「playストア」→playストアで「グーグルマップ」検索でグーグルマップアプリを見つけることができます。

インストールしている人には「開く」、インストールが未だの人には「インストール」とあるはずです。

ダウンロード数が50億以上とは、凄すぎる数です。

グーグルマップのアプリの使い方

スマホでグーグルマップを開くと上に「ここで検索」と書かれた検索窓があるので、住所を入力又はマイクもマークをタップして話かけます。

すると、ササッと地図や画像が現れます。

下半分に現地の写真、そしてその少し左上に現地写真を小さくしたものがあるので、それをタップします。

その画像は上空や足元を含めて上下左右を見ることができ、道路に水色の線があれば、進みたい方向に軽くスクロールすることで移動できます。

最初は道路上の水色の線を動かしたり向きを変えたりするのが上手くいかないかもしれませんが、好奇心で検索範囲を広めると使い勝手がわかってくると思います。

グーグルマップの凄いところは、Googleの車?が撮影に行った道は見れるようで「ロンドン」と検索すればロンドンの街を見ることができます。

ちなみに撮影時期はまちまちなので、場所によってはタイムリーかもしれませんが、現在の様子ではなく半年から数年以内と思って見たほうが良いようです。

もしかすると、数年よりもっと前の撮影という場所もあるかもしれません。

この記事は、2021年1月、季節は冬に書いていて、自宅前をグーグルマップで見てみたのですが、写っていた洗濯物などから推定2019年の夏くらい?という感じでした。

田園風景の画像

写真AC

グーグルマップで里帰りと故郷の散歩

2021年の今年は、コロナ禍で里帰りはやめました。

この「グーグルマップで里帰り」を思いついたのは、かなり以前、僕が引っ越ししたことを友人に伝えたときに、引っ越し先の住所を電話で聞かれたことを思い出したからです。

引っ越し先の住所を答えたら、即、グーグルマップで調べたらしく「引っ越し先を見たよ!」と友人が言ったのです。

新築だとGoogleの車が再撮影をして更新するまでしばらくは見れないと思いますが、車が前を通れる中古のアパートやマンションや一戸建てなどは調べられてしまいます。

そういうわけで、「里帰り」をして、ついでに実家の近所を散歩し、連絡を取ってない古い友人宅前も行ってきました。

その古い友人は、散歩ついでに思い出したのですが、何と家のあった場所が更地になってました。

新築のための更地でGoogleの車がそのタイミングで前を通ったのだと良い方に思うことにしました。

コロナ後に実際に里帰りができたときに覚えていたら訪ねてみたいと思います。

コロナ禍で家からあまり出なくなったという旅行好きの人に、グーグルマップは特におすすめかも。