改正育児・介護休業法を見て物申さない早期退職者

■女性社員や配偶者の妊娠・出産の届け出をした男性社員に企業が育児休業の意思確認を義務付け。

■男性が最大4週間の休みを2回まで分割取得可能(生後8週以内に)

■従業員1000人以上の企業に対して、男性の育児休業取得率の公表を義務付け。

以上が、テレビでチラ見した改正育児・介護休業法の内容です。

*詳しく知りたい人は、改めてネット検索をお願いします。

会社を早期退職した僕は、これらのことに物申しません。

もっと早く決めてくれてれば、とも思いません。

なぜなら、ブラック企業は永遠に「ああ言えばこう言う」体質だから。

ホワイト企業は言われなくても社員第一だから。

さて、ブラック企業にいたことを以前に書きましたが、ブラックの要素は社内にいろいろありました。

そのひとつ。

*あくまでも僕がいた会社でのことです。

上司が離婚経験者で、部下の結婚や恋愛などに対して不思議な反応をすること。

何が不思議かというと、別れさせようとしてるとしか思えない仕事の入れ方をするのです。

週末はデート、カップルで旅行、〇月に結婚式とかのワードが上司の耳に入ると、予定してる日に巧妙に仕事をぶち込んでくるのです。

「結婚式、〇月って言ったじゃないですか!」

「仕事が嫌なら辞めろよ!」

「・・・。」

こんな感じです。

僕の同僚も後輩も、恋人ができたり、もうすぐ結婚というときに我慢の限界がきて辞めていきました。

僕は上司の耳に入らないように親族だけの小さな結婚式をして、新婚旅行も行かず、子供ができたときも隠れるように総務?人事?(ちょっと忘れました)に言いに行きました。

ブラックの中にも理解ある人が少しはいるもので、その総務?人事?の人が僕の上司の耳に入らないように上手くやってくれました。

子供にお金がかかる時期に早期退職目的の節約で、家族はよく協力してくれたと思います。

家族で旅行した思い出は、4~5年に1度のディズニーリゾートだけだった気がします。

お金がかからない公園にはよく行きました。

早期退職した今となってはすべて笑い話です。