早期退職後に入った石田塾13期の口コミ

この記事は数回に分けて書いたものを単純にまとめたものです。

見出し毎に同じような始まり方をしたり同じ説明、塾のサイトの紹介があったりしますがご了承ください。

早期退職後の石田塾の口コミ?①

2021年5月、クレジットカード会社から引き落としのメールが来ました。

???

この金額は・・・

思い出したのは、サーバーとドメインの継続の合計金額でした。

そう言えばサーバーの会社から以前に請求額などを伝えるメールが来てました。

サーバー、ドメインの継続というと、僕が石田塾というところでお世話になってから1年以上が過ぎたということです。

ちなみに、僕はその石田塾の13期生でした。

石田塾というところを軽く説明すると、インターネットビジネスで稼げることを教える塾です。

石田塾は高額塾と言われてましたが、教材やサポートなどの相場を知らない僕は、高いと思いながらも支払いました。

僕の場合は、インターネットの世界で「稼ぐ」という以前に、パソコンの使い方を知らないレベル。

当時は、ネット通販の買い物で自分の住所やクレジットカード番号などを1時間くらいかけて指1本で苦労して打ち込む感じ。

今どき小学生でもパソコンができるらしいので、小学生以下のレベルでした。

調べれば何でもインターネットで出てくると皆が言い、高額塾はぼったくりだと口を揃えて言いました。

でも、調べる以前に何を調べたら良いのかがわからないのです。

塾は数件ヒットしましたが、教材だけとか、お金を振り込んだら逃げられそうな実態のないところばかり。

石田塾は、経営者が顔出ししてるし、従業員がいる会社だし、サポートもあるし、で入塾を決めました。

変な例えですが、英会話や音楽の教室など、スポーツ教室も教える側からすると「ド素人」はカモらしいです。

1回の授業で「はい、今日はここまで!」と先生がド素人の生徒に言った時点で、先生のスキルをどこまで生徒に伝えたかを冷静に考えると1円以下の価値の日もざらにあるかも。

それを考えると、塾の期間中に提供される教材を「全て閲覧可」というだけで塾のぼったくり感は薄れました。

さて、石田塾のおかげで現在めちゃくちゃ稼げてるのかと聞かれると、稼げる人もいるし僕みたいな人もいると答えます。

僕の場合は、コンビニでアルバイトをした方が稼げる額です。

冒頭のサーバーやドメインですが、ド素人の僕は塾のサポートスタッフの人とパソコンの画面を共有しながら手続きなどを済ませた記憶があります。

サーバーもドメインも塾の人がすすめてくれた会社で手続きです。

当時はサーバーもドメインも意味不明。

「.com(ドットコム)って、よくテレビとかで聞くやつですね!」みたいな。

今となっては、サーバーやドメインなどがスムーズに手続きできた時短料、そして教えてもらったサーバーが高額なレンタルとかではなくリーズナブルだったことなどを考慮すると石田塾は良かったかなと思います。

石田塾は今、《Akademia iTech Mall》という名前でやってるみたいです。

以下がそのサイトです。

www.itech-mall.net

早期退職後の石田塾の口コミ?②

僕は石田塾の13期生でした。

石田塾というところを軽く説明すると、インターネットビジネスで稼げることを教える塾です。

石田塾は今、《Akademia iTech Mall》という名前でやってるみたいです。

以下がそのサイトです。

www.itech-mall.net

インターネットの世界で「稼ぐ」という以前に、パソコンの使い方を知らないレベルだった僕は、教材だけとか、お金を振り込んだら逃げられそうな実態のない塾を避けて、経営者が顔出ししてて、従業員がいてサポートもあり社歴も長い会社ということで石田塾の入塾を決めました。

さて、石田塾で何をしたかというと、サーバーやドメインなどド素人の僕が意味不明だったことをサポートスタッフと一緒に爆速で手続きをして、サイトの作り方やアフィリエイトのやり方を教えてもらいました。

調べたら出てくると皆は簡単に言いますが、僕の場合、ネットで調べると堂々巡りでいつも完了しない。

知りたいことに限って情報も古くて役に立たなかったり。

その意味では、即答のサポートスタッフや使える教材の多さはとても頼りになりました。

そんなこんなで塾の期間の半年はあっという間に過ぎたのでした。

高額な入塾料は、インターネットビジネスのド素人がネット上の開設手続きを滞りなく時短で出来たこと、そして優秀なサポートスタッフや教材費などを考慮すると、石田塾は良かったかなと思います。

www.itech-mall.net

早期退職後の石田塾の口コミ?③


口コミ?③という感じで、石田塾の体験談みたいなことを書いて連続3回目です。

僕は石田塾の13期生でした。

1回目、2回目と同様に書きますが、石田塾というところは、インターネットビジネスで稼げることを教える塾で、経営者がちゃんと顔出ししてて、従業員がいてサポートもあり社歴も長い会社です。

石田塾は今、《Akademia iTech Mall》という名前でやってるみたいです。

以下がそのサイトです。

www.itech-mall.net

さて、僕が石田塾に入った理由。

本命の理由ですが。

小説家になりたかった・・・。

ズバリ、これでした。

貧乏ヒマ無し人間を増産するブラック企業のサラリーマンだったので、言い訳ですが、会社に在籍中は小説を書くヒマがなかった。

だから早期退職を何としてでも実現し、ヒマをもて余す状態を作り出すしかなかったのです。

ちなみに、ブラック企業でやっていくには、ブラックな先輩を見習い、自分もブラックに同化しなければ定年まで会社に居れません。

「小説家になりたい」という思いと「ブラックに同化したくない」という思いがつながり、早期退職を目指して安月給をひたすら貯めました。

世の中のたいていの早期退職者は不労所得を構築してから辞めるようなので、有限の蓄えの僕は「なんちゃって」の部類です。

さて、そんななんちゃって早期退職をした後はどうなったのかというと、迷走しました。

漠然と「小説家になる」と考えて、再就職を急がなくていいように、できる限りのお金を貯めただけ。

そして、小説の文章を完成させる前に発表の場を探すという順番が逆なことをする不思議な行動。

先ずは、誰もが思い浮かぶ「自費出版」。

でも自費出版は、自宅に山積みの大量在庫とか書店に並ばず返品されるとかばかり想像してしまいました。

それから次に探し当てたのが、Amazonがやってるキンドル本という「電子書籍出版」。

そのキンドル本出版は、自費出版は向かないと思ってから結構すぐにたどり着いたのですが、先ず考えたのがキンドル本の出版代行をするところにお願いすることでした。

しかし、出版代行にお願いした場合に請求される費用を見て出し惜しみです。

早期退職みたいな思い切ったことをした割には、自分の書いたものが売れると思ってないところがミソです。

結局は自力でキンドル本を出版するという結論になりネット検索をするのですが、一向に思う検索結果が得られず、内心は閉店ガラガラ。

そんなときに石田塾に出会いました。

出版代行の数万円を出し惜しみして高額塾に入ったって?!

誰もがそう言いそうですが、石田塾はキンドルの出版以外にも、パソコン操作がド素人だった僕にはたくさんのメリットがあったわけです。

石田塾が教えるキンドル出版は、小説家として出版するのもアリですが、利益に直結したキンドル出版みたいな感じのことを教えてくれました。

ちなみにキンドルの最初の登録は、塾のサポートスタッフさんと一緒にSkypeで画面共有してもらいながら設定した気がします。

設定が不安なものは、全てパソコンの画面を共有して教えてもらった気がします。

気がするという表現は変ですが、僕はSkypeで塾のサポートスタッフに言われたようにやるだけが精一杯だったので、設定が済んで「設定完了ですね!」と言われたときには頭が疲れ果てて放心状態でした。

そういうわけで塾の期間の半年はあっという間に過ぎました。

ちなみに現在の石田塾はというと、半年とかの期間ではなく、サブスク形式でやってるそうです。

僕が塾在籍中に書いたのは、本来の目的の小説ではないビジネス本みたいな2冊。

*塾に本を出版したことを告げると塾生に情報を共有してくれるのですが、情報系の本を出す人が多い中で小説は恥ずかしくて、塾終了後に出版しました。

塾終了後は短編小説を4冊、シリーズ化するつもりで書いた小説が1冊、そしてビジネス本みたいなのが2冊で、2021年4月現在の出版は塾在籍中のものを合わせて合計9冊です。

そうは言っても僕が書くのは皆が求めるコンテンツではないようで、9冊に対する1ヶ月の印税額はお菓子が買えるレベルです。

芸能人みたいな知名度もなく、バズる要素もゼロだとこんなもんですね。

また、僕は表紙もパソコンで自作するので、下手な表紙に下手な内容という具合で、内容とかけ離れた感じはなく自己満足です。

表紙もお願いできる出版代行が1冊当たり2万円くらいだったと記憶してるので、塾費用は別として、石田塾に入ったことで約2万円×9冊で18万円くらい浮いた計算です。

パソコンのド素人だった僕がブログを書いたり本を出版してその表紙も作っているなどをトータルで考えると、石田塾は良かったなと思います。

www.itech-mall.net

石田塾の口コミ④

僕が石田塾というインターネット上で稼ぐ方法を教えてくれるところの13期生だということを『石田塾の口コミ①②③』で書きました。

①②③を改めて読み返すと、合わせて1記事くらいな内容でしたね。

最近はスマホでブログ更新をしているのですが、スマホの小さい画面はパソコン画面のような解放感がなくて、おのずとツイッターみたいなブログです。

※今回のブログは、スマホで書いてパソコンで手直しなどをしてみました。

さて、石田塾はネット上で稼ぐ方法を教えてくれるネット塾です。

石田塾は今、《Akademia iTech Mall》という名前でやってるみたいです。

以下がそのサイトです。

www.itech-mall.net

石田塾は、早期退職して日々暇だけどやりたいことが見つからない人や早期退職予定で副業を探している人におすすめです。

僕のように退職後に迷走してる人には特におすすめかも。

迷走してる間は何かやろうとしているのでマシですが、迷走に疲れると閉店ガラガラで「やる気の店じまい」です。

人はお金を稼ぐということを考えているとボケ防止になると聞いたことがあります。

稼ぐというのは、教えられたことを素直にする人には簡単で、僕のように塾で教わったにもかかわらず《自己流》という人は長い道のりになります。

売れないネタで小説を書いて「売れない」と嘆く僕が言うのも何ですが、石田塾は副業として稼ぐ方法を教えてくれますので、興味があればサイトを見てみることをおすすめします。

小説は売れてないですけど、石田塾在籍中に書いたビジネス系の本や小説の合間に書いた同じくビジネス系の本は常に小銭を稼いでくれてるので、塾で教わる通りにすれば伸びる人は伸びるかもしれません。

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