買いだめに向くけど向かないものを失敗から考える早期退職者

2014年に消費税が5%から8%になりました。

2019年には8%から10%です。

*2019年の増税は8%のままのもあります。

そしてまた増税するようなウワサがありますが、ウワサ止まりであってほしいですね。

さて、僕は2014年の増税で生活雑貨などを買いだめしました。

しかし2019年に買いだめした物はというと、すぐに消費するのがわかってるトイレットペーパーくらい。

理由は、2014年に買いだめした物で2019年時も使い切っていず、2021年現在も使い切れてない物があるからです。

2014年から2021年・・・約7年です。

その物は何かというと、季節商品である冷やり系のシャンプーです。

何個購入したかは割愛させていただきますが、増税前の特売にまんまとのせられたわけです。

シャンプーはこれと決めた銘柄が家族にはありますので、家族に確認せずに大量購入した僕が責任を持って使うというオチ。

冷やり系シャンプーだけに、違う意味で汗が引きましたよ。

使い切れないと悟ったときにフリマアプリで転売することを考え、転売の相場を見ましたが、労力と利益が合わないのでやめました。

増税の前でも後でも1個数十円違うだけの物をまとめ買いするのは、たとえ腐るものじゃないとしても、何か後悔です。

「買いだめに向いてると思ったんだけど・・・」

「でも、数十円違うだけで買って、ホコリ被って10年近く在庫ってさ・・・必要な時に買えば良かったんじゃね?」

というわけです。

家電や車も増税前の駆け込み需要で買うんじゃなかったって意外に多い気がします。

魅力的な新製品が増税後すぐに出たらなおさら後悔です。