価格据え置きの減量商品は企業努力なの?

スーパーのパンやアイスやお菓子などをよく買っている人はお気付きかと思います。

同じパッケージなのに個数が少なくなったとか、袋の中の1個づつが小さくなったとか。

つい最近、一見パッケージが同じに見える商品がスーパーによって違うというものを発見しました。

元々、「〇個入り」という個数自体が異なるバージョンだと思いますが、パッと見で全くの同一商品かどうかを見極めるのは不可能。

そして、知らずに買うと大失敗。

お値段据え置き、中身は減量。

企業(努力?)の勝ちか?!

そんな企業(努力?)な商品は探せばたくさんありそうですが、購入して家で気づく場合が多く、「きつねにつままれた」・・・そういう気になります。

「増量中!」とかも、消費者が知らないうちに企業が減らしていて、満を持して「増量中!」なんて言ってるようなことがあるかも。

ちなみに100円ショップ仕様が発見しやすいです。

100円ショップでお得と思って購入した「ふりかけ」が、スーパーで購入した同じ商品とグラムが違ってて残念だったことがありました。