気になる車。トヨタの新型アクアは非常時に電気製品が使える装備が全車種標準装備?

我が家はかなり昔に購入したトヨタ車に乗ってます。

早期退職して通勤が必要なくなったのとコロナ禍の自粛(じしゅく)で、外出時に車を使うのは買い物くらいになり、現在は車自体にほとんど興味がないので、車を購入したトヨタのディーラーから定期的に送られてくるDMも見ずに捨ててました。

久しぶりにDMがポストインされて、その車種がアクアだったので現在はどれだけ進化してるのかを見たくなり開封しました。

アクアはハイブリッドということで我が家の購入候補に何度もあがりながら購入に至らなかった車種です。

ちなみに我が家はいまだにガソリン車です。

節約を考える人が車購入時に車両代や燃費などを念頭に計算機をたたくように、あらゆる角度から我が家も考えた過去があります。

「ハイブリッド車のメリットは何か?」

僕は道行くハイブリッド車や電気自動車を見るとそればかり考えていますが、今回の新型アクアは僕が待ちに待ったメリットの”非常時に電気製品が使えるコンセントが全車種標準装備”とのことです。

カタログには「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付)」と書いてあります。

その説明は以下、カタログからの引用です。
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コンソールボックス背面のコンセントは、AC100Vで最大消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用可能。非常時に電力が必要なときも給電ができて安心です。ドアと窓を閉めたまま車外に電源コードが出せる外部給電アタッチメントは、雨天時や防犯にも役立ちます。
引用元:名古屋トヨペット『新型アクア』カタログ(注:2021年7時11日現在の内容のカタログ)
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カタログの他の記述を見ると、「アクセサリーコンセント」のところには“全車種標準装備”と書いてますが、「外部給電アタッチメント」には書いてないのでこちらはオプションだと思います。

僕はデイキャンプや非常時に使える大容量のバッテリーのポータブル電源の購入を考えてたので久しぶりに興味津々です。

これの良いところは、「ガソリンを電気に変換!長期間の災害時に役立つ電源!電力供給時間約5.0日(ガソリン満タン/消費電力400W時)」という補足説明のところ。

電気に詳しくないので、「消費電力400W」というのがどれくらいなものかわかりませんので、店員に聞いてこようかと思います。

ポータブル電源を購入した場合、しばらくしてバッテリーがダメになって使えなくなることを想像してたので、「ガソリンを電気に!」というところが購入意欲をくすぐります。

ミニマリストを目指すなら「兼用(けんよう)」で物を減らすのが第一歩だと僕は思うので、そういう意味でも興味アリです。

ポータブル電源を試しに買う方が車を買うよりも断然安いですが、車とポータブル電源が「兼用」できて車の耐用年数分使えるとなるとかなり有益に使える気がします。

我が家に投函された名古屋トヨペットのDMには、7/24・25が店頭発表会、7/31・8/1が試乗会とあったので、久しぶりにディーラーに行く気満々です。

本当をいうと、発表にかこつけて店内にある種類豊富な無料のドリンクバーが目当だったりするんですが(^^)

僕が利用しているトヨペットは、家族に嬉しい無料のジュース飲み放題があって、コーヒーはちょっとお高そうな全自動のコーヒーメーカー(マシン?)が設置で、こちらももちろん飲み放題!

ついでに、データ残量が無くて躊躇(ちゅうちょ)してたスマホのOSアップデートも店内のフリーWi-Fiでしてくる予定です(^^)