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国勢調査(こくせいちょうさ)はネットが便利?

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回は国勢調査のことです。

国勢調査とは

統計法という法律に基づいて、日本に住んでいる全ての人を対象に、5年に1度一斉に行われる調査のことです。

日本に住んでいる、外国の方を含めた全ての人・世帯に回答する義務がある大切な調査である、とのことです。

高齢者のいる世帯、母子世帯、父子世帯などの世帯構成に関する統計が作成され、福祉行政などの施策に利用。

男女・年齢別人口などの統計が作成され、少子高齢化が進行している人口構造の分析や将来人口の推計に利用。

通勤・通学による人口の動きや、市区町村の昼間人口などを明らかにする統計が作成され、交通網の整備などの交通対策、都市計画に利用。

などなど・・・。

詳しくは「国勢調査2020」検索。

国勢調査2020はいつから

これは書類が届いてからになります。

事前に調査員の人が、男女別の世帯人数などを聞くために訪問したと思います。

その世帯人数を基に調査票が届けられます。

そこにはマークシートや郵送用の封筒、そして「インターネット回答利用ガイド」などが入っています。

ちなみに、この国勢調査は2020年10月1日(木)現在のことを知りたい調査とのことで、9月14日(月)からインターネットで回答はできますが、9月中に回答したとしても、もし記載内容に変更があれば、ちゃんと変更する必要があるとのことです。

その理由から、マークシートでの回答を郵送で9月中に提出すると変更が効かないので、10月1日から10月7日までの郵送期間となっているとのことです。

もし9月中に郵送してしまった人がいたとして、10月1日に何ら変更が無いというのであれば「9月中に郵送してしまった」ことに問題は無いとのことです。

そして、10月7日までに回答が確認できない場合には、調査員がマークシート(記入済)を回収に伺うとのことのようです。

調査票記入の感想

調査票が届くまでは100%インターネット回答のつもりでした。

が、しかし「インターネット回答利用ガイド」を見て

①スマホはQRコードからアクセス、パソコンは「国勢調査オンライン」検索。

②「インターネット回答利用ガイド」に書かれたログインIDとアクセスキーでログイン。

③回答して送信する。

この①②③の流れの最後に、回答データを保護するためにパスワードを設定という文字を見つけて悩み、結局はマークシートに記入。

「パスワードかぁ・・・」

ここ最近のドコモ口座などのテレビ報道を見て、やっぱりアナログ強しなのかなぁと思っていた矢先に、またログインIDやパスワードときたので、僕は思考停止してしまいました。

そして、久しぶりの手書き。

手書きと言ってもマークシートと郵送用の封筒に名前や住所だけなのですが。

最近はパソコンのタイピングばかりだったこともあり、シャーペンで書く名前や住所は力の入れ具合が変で、明らかに不慣れ感満載。

でも、字を書くっていいな!と再発見してしまいました。

日本地図と老夫婦のイメージ画像

写真AC

あとがき

上記の「調査票記入の感想」は、あくまでも個人の感想ですので参考にしないでくださいね。

集計する人からすると、手書き回答を扱うよりもインターネット回答をしてほしいはずですので。

何はともあれ国勢調査は義務であるとのことですので、必ず回答しましょう。

ちなみに回答に関しては

インターネット回答期間が9月14日(月)から10月7日(水)までです。

紙の調査票での回答期間が10月1日(木)から10月7日(水)までです。

郵送での提出も10月1日(木)から10月7日(水)までです。

※郵送での提出期限は「国勢調査のお願い」の封筒のウラ面に書いてありました。

『国勢調査2020はいつから』で先述しましたが、もし9月中に郵送してしまった人がいたとして、10月1日に何ら変更が無いというのであれば「9月中に郵送してしまった」ことに問題は無いとのことです。

ちなみに僕は、9月17日の朝にポストインして夕方にこの記事を書いたのですが、郵送が10月1日からというのを書きながら気づきました。

翌朝に地元の国勢調査事務所に電話で確認し、「10月1日に変更が無ければ問題無し」との回答を得ました。

詳しくは「国勢調査のお願い」の封筒や封筒の冊子、国勢調査2020のホームページでご確認くださいね。