電子レンジが無い生活

今年最後の故障。

それは電子レンジでした。

いや、12月はまだ半月残ってるので、最後と言いきるのは危険でしょうか?

何か油断できません(ToT)

さて、我が家の電子レンジですが、本体の横に貼られた製品番号とかのシールを見ると2018年製。

その下に僕が書いた購入日は2019年の1月です。

家にある電子レンジは、2021年になってから今回で2回目の故障です。

数日の修理期間を経て、昨日、修理から帰ってきました(^^)

別にハードな使用をしてるわけじゃなく、お肉の解凍や冷凍チャーハンの温め、普段のお茶やコーヒーの温めくらい。

ちなみに、最初の故障のときに購入した家電量販店に持ち込んだら、電子レンジは自宅対応と言われました。

直接メーカーのコールセンターに電話してメーカーの担当者に家に来てもらうか、購入店に電話してメーカーに連絡してもらい、折り返しメーカーから電話してもらうみたい。

1回目の故障時は、重い電子レンジを車に積んで家電量販店に持参したのにあっさり帰らされたのでした。

家電は何でも購入店に持ち込んで修理の完了を待つという考えでいましたが、よく考えてみたら、冷蔵庫や洗濯機を担(かつ)いで持ち込む人はいないと思うので、電子レンジはそれらと同じ扱いの大型家電の部類だったようです。

今回は家電量販店に電話して、メーカーに折り返しの電話をもらう感じにしました。

1回目の故障らしき箇所は温度を感知するセンサーで、今回は基板とセンサーの間の線だったとのこと。

1回目は自宅で修理、今回は2回目ということを考慮して持ち帰りの修理をしてくれました。

なので、電子レンジが無い生活を数日送りました。

特に困ることはなかったですが、牛乳が飲みたくなったときにいつもなら電子レンジでチンするところを小さな鍋で温めたので、何かすごく新鮮な感覚でした。

僕が子供の頃から電子レンジはあったと思います。

電子レンジが家に有る無しを特に気にしたこともなかったし、昭和を題材にした朝の連ドラとかでたまに観るたいな、ラジオやテレビが家に来た日を喜ぶようなこともなかったので。

電子レンジでチンするのが当たり前になってるものを、わざわざ火を使って温めるという新鮮さが、ちょっと良かったです。

米を炊飯器じゃなくて土鍋や飯ごうやメスティン?で作るみたいな。

牛乳の味がいつもと違ってたような。

もちろん美味しい方で(^^)