クレジットカードの使い方を忘れた?!デメリットを帰宅後に思い出す早期退職者

スマホ決済に慣れて染まりきっている今日この頃。

久しぶりに、あるお店でクレジットカードを使いました。

なぜ使ったかというと、貯まったポイントを使わないと失効するかも?と思い出したからです。

貯まったポイントをスマホ決済のように優先消費してくれないクレジットカードは、最近とても不便な気がしてます。

さて、貯まってるポイントを使いたいことをレジの店員に伝えて、クレジットカードをピッ!

ポイントで物を買ったつもりで店の外へ。

???、ピッって・・・。

「ピッ」はクレジットカード払いの音だった?と店の外へ出てから半信半疑に。

レシートをもらっていたので確認をしたら、やっぱりクレジットカード払いじゃないですか!

「レシート要りますか?」

「要ります」

このいつもの会話で、レシートをもらって良かったと初めて思いました。

再びお店に入って対応した店員に言いますが、クレジットカード払いの返金処理方法がわからないとのことで、その店員は店長を呼びました。

しかし・・・店長もわからない。

そこでその店長は、何かひらめいたような顔をして僕にこう言いました。

「ちょっとカード貸してもらえますか?」

僕は自分のクレジットカードを店長に手渡しました。

するとその店長、僕のクレジットカードを持って店の奥にある関係者以外立ち入り禁止のところへ。

数分後にその店長が大学生アルバイトみたいな店員と一緒に出てきました。

店長に連れられて僕のいるレジのところに来た店員は、手際よく返金対応とポイント使用の対応をしてくれました。

めでたしめでたし・・・。

いやいや、この話、めでたしではないですよね?!

対応したレジの店員が新人さんで、店長もわからない人だったことが悪い?!

いや、悪いのはそこじゃないと家に帰ってから気持ちがモヤモヤです。

店長は僕のクレジットカードを持って目の前から消えたんです。

関係者以外立入禁止のところに店長が入って出てくるまでの数分で、店長も大学生アルバイトみたいな店員も僕のクレジットカードの表も裏も見れるし、コピーもできるし、写真も撮れるし・・・疑い始めればキリがないです。

人のクレジットカードを持ってって、謎時間って、お店としてアウトでしょ?

久しぶりにクレジットカードを使用したら、「人に渡しちゃいけない」というそんな当たり前のことも忘れてました。

不正利用されるかもしれないデメリットを再確認したというわけです。

店長のことも店員のことも信用しないわけではないのですが、忘れた頃に不正利用なんてことは勘弁してほしいですね。

セレブが行くような高級店では支払い時に店員にクレジットカードを預けるなんてよくある話かもしれませんが、僕は小心者なのでそのクレジットカードを持っている限り心のモヤモヤが永遠に消えない気がしてきました。