早期退職と騒音

早期退職して数年経つと静かに暮らしたいと思うようになりました。

コロナでお金の使い道を車のカスタムに向けた人が増えたからだと僕は思ってますが、コロナ前はほぼ夜だけだったのが、朝も昼も週末も車やバイクの爆音さんが増えました。

2030年くらいに電気自動車しか取り扱わなくなると明言したメーカーがあった気がしますが、ガソリンの代替えとして水素を採用しようと頑張ってるメーカーがあったりします。

ガソリンの代替え・・・まさか?と思ったら、そのまさかで、「車本来の振動やサウンド」とかメーカーが言ってるじゃないですか。

世も末な気がしました。

電気自動車やガソリンエンジンを流用しない静かな水素の車になると思いきや、バイクメーカーも大型車に水素エンジンをとか言ってるらしいので、爆音の車やバイクは永遠に不滅のようです。

爆音の需要ってそんなにあるんすか(ToT)

もちろん静かにお乗りになる人のほうが多くて爆音は少数派だと思いますし、そのバイクメーカーがガソリンエンジンを流用する目的で水素が使えるエンジン開発してるかまでは不明ですが。

僕は、会社を早期退職しないと思って会社に近からず遠からずの場所にその昔に家を購入したのですが、もうちょっと静かな田舎にしとけば良かったと後悔しはじめてます。

しかし、田舎に住んでたら通勤が大変でしたし、会社を辞めてからも日常の移動のすべてに車が必要というのも考えものですので何事も一長一短ですね。

最近、気候が良いので朝から晩まで窓を開けてるから騒音が気になるのだと思いますが、とにかく一部の車やバイクがうるさいです。

何にしても、未来の車やバイクは静かになるんだと思ってたのが、メーカーあげて騒音を継続する水素エンジンを開発してるなんて、ガックシです(ToT)

メーカーは改造できない仕様には絶対しないですもんね。

「マフラーの抜けが」とか言って素人ユーザーが愛車を爆音に改造して壊すか不調にする⇨販売店やメーカーが儲かる。

水素エンジンの未来はガソリンエンジンと同じく、そんな儲けのサイクルが永遠に続く予感。