国民健康保険被保険者証を持って医者に行ってきた早期退職者

今更ながら、早期退職者という言葉がタイトルに必要かと聞かれると微妙です。

医者に行くのに国民健康保険被保険者証を持ってくのも普通ですし・・・。

その保険証ですが、その昔に会社から渡されてたのはプラスチックの保険証。

会社を辞める際に任意継続し《協会けんぽ》から送られてきてた保険証もプラスチックでした。

それが今はお役所で手渡された紙みたいなしょぼい保険証です。

今回、初めて使った紙製保険証は普通に使えました。

良かった(ToT)

プラスチック製が長かったので、紙みたいなしょぼい保険証に変わったときに先ず思ったのが、「これ、使えませんよ!」と病院の受け付けで言われないか?というものだったのです。

*「使えません」は冗談ですが、実際に使うまで信用できなかった僕の心境は事実です。

と言うのも、市役所の窓口で紙製の保険証と一緒に市指定のゴミ袋ももらったのも"うさん臭い"と思わずにいられなかった原因です。

まるで銀行などで定期をしたらもらう粗品みたいにくれたので。

何か僕、良いことしましたか?って感じでした。

さて、今回行った医者は眼科です。

医者に行く10日くらい前から目に違和感がありました。

今回の症状を事前にネット検索で予習したところでは、涙の通り道が塞がれる涙嚢炎(るいのうえん)。

ネットで調べたら最悪の結果を見つけることって多くないですか?

検索の仕方が悪い僕だけ?

さてさて、眼科に行くと大混雑でした。

てんやわんやの院内で診察室にいる先生も無駄話は一切したくない雰囲気。

診察中の会話は、

「症状をネットで調べたら涙嚢炎(るいのうえん)と出てきたのですが・・・」

「結膜炎ですね」

「涙の通り道が・・・」

「結膜炎です」

「いや、涙嚢炎じゃ・・・」

「結膜炎です、目薬出しときます」

以上!

処方された半信半疑の目薬ですぐに治りました。

ネットの知識は、時として、"百聞は一見にしかず"を絵に描いたような感じですね。