『メルカリShops』に先行申し込み(登録)をしてみた

メルカリを毎日のように見てる人は既にご存じだと思いますが、メルカリで2つの営業ができることになったみたいです。

以下、メルカリアプリ内で表示された『メルカリShops』の紹介からの引用です。

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「ご利用中のアカウントはそのままに、Shops用のアカウントも作成できます。」

「値下げ交渉がないので、
ものづくりに専念していただけます。」
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基本的な推し項目は、

■アカウントを使い分けできる
■値下げ交渉なしで売れる
■まとめて出品・在庫管理ができる

この3つみたいです。

他にもいろいろ書かれてましたので、本格的にショップなどの販売をお考えなら詳しくご覧になることをおすすめします。

僕は単にもうひとつのアカウントとして使えたら良いなと思って先行申し込みをしてみただけで、なにを売るのかの登録項目で「木を切ったり削ったりした物」という適当なことを書いたので却下されそうです(^^)

*先行申し込みは抽選みたいです。

フリマアプリは不要品の出品用のアカウント1つで十分という人も多いと思いますが、その昔、ネットの個人売買がヤフオクの独壇場だったときに僕が読んだヤフオク攻略本の内容で印象に残ってることが1つあります。

それは、例えばですが、赤ちゃん用品の不要品を出品してる人が普段使いの日用品も出品するとどちらかが売れにくくなる、みたいな。

もう少し違う例えで言うと、ZIPPO(ジッポ)ライターを趣味で集めてる人がライターの出品のかたわらで赤ちゃん用品を同じアカウントで出品すると、「タバコは吸ってません」とコメント欄に書いても説得力に欠ける、みたいな。

だから今回の『メルカリShops』はショップという考えに限らず、せどりをするような人にもメリットがあると思います。

ちなみに、今回の『メルカリShops』の先行申し込みは、登録項目を記入したとしても“抽選”のようです。

以下、メルカリアプリ内で見ることができる先行申し込みのフォームの冒頭の《先行申し込みの情報》の引用です。

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メルカリShopsは9月に予定している本格提供開始に先駆け、7/28よりプレオープンとしてクリエイターや生産者、小規模事業者を対象とした先行出店応募の受付を開始いたします。
プレオープン期間においては、先行出店の対象となったショップ運営者のみが「メルカリShops」にてネットショップを開設することができます。
本フォームはプレオープン期間の先行出店の応募フォームとなります。
■プレオープン期間とは
本格提供に先駆け、メルカリShopsの一部の機能の利用が制限された状態でお使いいただける期間です。
プレオープン期間に出店/出品できるお客様は本フォームにて先行出店にご応募いただき、当選されたお客様のみとなります。
なお、メルカリShopsを通じて出品された商品はメルカリアプリにてどなたでも購入が可能です(アプリバージョンの関係で、メルカリShops購入対応版の提供時期が前後する場合がございます)。
本フォームを通じてご入力いただく情報につきましては、メルカリグループのプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

引用元:『メルカリShops』申し込みフォームの《先行申し込みの情報》
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以前書いた僕の記事をメルカリの人が見てくれたのかと思いたいですが、単なる気のせいだと思います。

僕が以前書いた”気のせい“な記事はこちら⇩
『「人は一貫性を好む」の意味を知った早期退職者』⇩
https://www.lifelifehack.com/entry/furimaapuri

■「『メルカリShops』に先行申し込み(登録)をしてみた」の記事の続編⇩
「「【メルカリShops】先行出店応募に合格しました」のメールが来ましたが、デメリットを見つけてしまったので早期退職後の起業(副業?)の夢を断念」⇩
https://www.lifelifehack.com/entry/mercarishops2