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健康とは、体力維持の健康づくりから始まる⁈でも無理は禁物

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回は、健康のことです。

今会社勤めで毎日家から出る人は、特に運動していなくてもましなほうです。

それが、会社を辞めた途端に一歩も外に出なくなると一週間後にはイスから立ち上がるときに、知らず知らずのうちにつかまり立ちをしたり

「よっこいしょ・・・」

と言っていたりします。

僕は退職後、散歩をしたり、ジョギングをしたりしていませんでした。

近くにバス停や駅がある立地に住んでいないので、家の玄関を出たら駐車場まで歩き、買い物には必ず車を使います。

すると、どうなったかというと、少しお腹が出て体重が増えたかな、と思ったときには、すぐに膝(ひざ)にきました。

体重もあっという間に10kg増・・・。

動かないとこんなに体がなまるとは、若いころには想像もしなかったことです。

仕方ないので、一番楽そうな散歩をしようと考えました。

基本的に運動というものをしない僕が、体力維持の散歩の目的地(厳密には折り返し地点に選んだ所)は、気持ちだけ若いので、遠いところ・・・。

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写真AC

帰り道は、足が棒になったとはこのことで、何とか家にたどり着き、倒れるように玄関に入りました。

若いときのように、思うように体が動いてくれないと感じたら、体力維持の健康づくりを始める良いきっかけだと思います。

[散歩のすすめ]

散歩の目的は気分転換や体力維持であったりします。

それが、無理をしていつの間にか我慢や苦痛となり、結局長続きしないとなると体力低下や出不精へ一直線ですので、以下を参考にしていただければ幸いです。

最初は近所から

気持ちだけ若いと遠距離に目標設定しがちです。

年齢が20代、30代ではない場合、遠くまで歩いて行きたいなら、少しずつ距離をのばすことをおすすめします。

大型ショッピングセンターの中を全て階段で移動するのもおすすめです。

天候を気にしなくていいですし、冷暖房完備で、疲れたら座るところもあって、帰りには買い物もできるので一石二鳥です。

目的の場所への距離やかかる時間を調べる

普段なにげに歩いていく場所とかがあれば、その距離を地図で見てみると自分の体力の目安になるかもしれません。

スマホをお持ちなら『グーグルマップ』や『Y!MAP』といった地図アプリを入れておくと簡単に調べることができます。

天気予報を気にする

上級者を目指す?なら折り畳み傘も。

雨だけでなく、夏の涼しい朝など、帰りに強烈な日差しに変わる際には日除けにもなります。(色によりますが・・・)

YouTubeで柔軟体操

YouTubeは見たいときに見れますし、簡単な柔軟体操から専門的なものまで、見たいものを見れるのでおすすめです。

携帯電話

何かあった時の電話としてだけでなく、スマホだとカメラのアプリで景色などを撮影したり、万歩計のアプリで健康管理に役立てたりできます。

飲み物

夏はちょっとの外出のつもりでも日差しや湿度によっては、のどの渇きの我慢が必要になるので散歩どころではなくなります。

冬などの乾燥時期はウイルス対策のためにこまめにのどを潤すのに役立ちます。

飲み物を持ち歩きたくない人は、自販機や喫茶店の位置を把握しておくのも良いかもしれません。

かばん

背負いのタイプが疲れにくく、防寒着や折り畳み傘などを入れるのに余裕があります。

メリットはやはり歩行時に両手がフリーになること。

デメリットは荷物を必要以上に入れすぎてしまうことです。

ウエストタイプがベストと言いたいのですが、一般的に荷物の容量が少なく、たくさん入る大きさにすると、荷物を多く入れすぎることで人によっては腰痛になる可能性も出てきます。

散歩の距離や季節や天候によって使い分けてみると良いと思います。

あとがき

いろんな健康番組や雑誌で得た知識でいうと、運動不足の解消には、1日8000歩、20分の早歩きが良いとのことです。

もちろん、1日4000歩、10分の早歩きでも良いと思います。

何にしても、無理のない範囲で、継続は力なり、だと思います。

長距離の散歩が苦ではない人は、ディズニーランドのようなテーマパークは面白い目標となります。

なぜかというと、テーマパーク内の移動距離がすごいからです。

年間パスを持っているような人はよいですが、なかなか行けない人はパーク内に入場した時点で広い敷地の制覇を目指します。

朝から晩まで時間を忘れて移動して、おまけに効率よく周ることを考えるので頭がフル回転します。

テーマパークを歩きまわれるだけの体力の維持は最高の健康管理といえるのではないでしょうか。