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YouTubeを見て涙する⁈ ブルーススプリングスティーンのサンダーロード

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回は、YouTubeについてです。

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写真AC

YouTube

 YouTubeといえば、人気ユーチューバーの動画を観る人が多いと思います。

一部の有名なユーチューバーは引っ張りだこのようで、広告で見たりするのは当たり前、果てはスーパーマーケットでお菓子のパッケージで見たりするまでになりました。

ところで、僕がYouTubeで何を観るのかというと、有名ユーチューバーではなくて、懐かしの歌手やロックグループばかりを好んで探して観ます。

探す歌手やミュージシャンの中には現在もご活躍の方もおられるので、『懐かしの・・・』は余計かもしれませんが・・・。(^^)

 少し昔

Apple社のiPhone発表は2007年のことです。

少し昔?かなり昔?僕からすると少し昔な気分です。

それから第○世代と進化している様子をたまたま行った家電量販店で見かけたりしました。

初めて持ち歩く電話がスマホだという若い世代の人は、見たい芸能人やミュージシャンが写真でしか見れないような時代があったことを想像できないかもしれません。

もちろん、行動派の人は、当時もたくさんおられました。

行動派の人は、コンサートやイベントに足しげく通われたことと思います。

僕のように出不精だったり、気持ちと行動がなかなか伴わなかったりすると、テレビ放送を逃すと永遠に動いている姿を見れないことになりかねなかった、そんな時代。

そして僕は、アメリカやイギリスの歌手やロックグループが大好きだったので、来日したからといって、瞬間ソールドアウトのチケットを手に入れれる術もなく(お金もなく)、おいそれとは見に行けなかったわけです。

 YouTubeを知る

僕がYouTubeの存在を知ったのは、有名ユーチューバーが小学生に人気があるということがニュースになったかならなかったかで知ったように記憶しています。

スマホを持つのが周りの人たちより遅かったのもYouTubeの存在を知るのが遅かった理由の一つかもしれません。

パソコンも今でこそブログを書いていますが、パソコンを使うというと、Amazonでの通販、たまに知らない言葉を調べる辞書がわりなくらいでしたから・・・。

YouTubeを観る

さて、YouTubeを観ることになったきっかけは突然やってきました。

それは僕の実家から、僕が若い頃に聴いていたレコードが出てきたという電話があったからです。

中学生や高校生の時に熱中したレコードを実家に取りに行ったまではよかった。

「あの時のレコードが聴ける!」

そのお宝を、何も考えずに持ち帰ろうとしました。

しかし・・・。

持って帰っても家にレコードプレーヤーが無いことに気がつきました。

実家もいつの間にかCDプレーヤーがあるだけ。

ちなみに、そのレコードはアメリカのミュージシャンのブルーススプリングスティーンです。

レコードジャケット写真は、ステージ上で今からステージ中央のマイクに向かって歩く姿で、めちゃくちゃカッコイイ!

で、思い出したんです。

何百回と聴いたかもしれないブルーススプリングスティーン。

何百回と聴いたのに、動いている姿を一度も見たことがない、ということを・・・。

そして、

「YouTubeで見れるんじゃないか・・・」

と、そこで初めて頭の中がYouTubeとつながりました。

ブルーススプリングスティーンを検索すると想像を絶する膨大な数の動画。

30年以上の時を超えて、ブルーススプリングスティーン。

マイクを持ってステージ上で熱唱してるじゃないですか!

『涙のサンダーロード』嬉しくて泣いちゃいました。

www.youtube.com

あとがき

これまでは、YouTubeって若い人たちのものだと不思議なとらえ方をしていたんです。

動画投稿者が若い人ばかりだったり、視聴者が若い人ばかりで、人気ユーチューバー的な内容ばかりだと。

 でも、一度のぞくと魅力満載でした。

ブルーススプリングスティーンはライブのレコードも持っていたので、耳でライブの雰囲気は知っていましたが、他のミュージシャンのものはレコーディングスタジオ?での歌声とジャケット写真。

YouTubeには、その時々のステージ衣装、歌い方、観客との一体感だったり・・・。

それがいつでも観れるとは、いい時代になりました(^^)