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お金の管理は、基本をおさえること。

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回は、お金のことです。

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 お金について

お金の管理は簡単そうで難しいですね。

あっちでお得、こっちでお得と聞いていろんなところに口座を作ったり定期預金をしたりして、結局どこにいくらあるのか把握できていない人も多いのではないでしょうか。

最近はクレジットカードだけでなく、『PayPay』や『楽天Pay』などを利用して、複数の利用でどこでどれだけ使ったのかという把握がしにくくなってきています。

①お金を把握する

お金の管理で真っ先におこなうことは、お金に余裕がある人は別として、僕のようにタンスの裏側、引き出しの隅っこ、玄関からトイレに至るまで、1円残らず探してみることをおすすめします。

すると、記憶から消えていた思わぬところから1円玉が出てきたりします。

「1円が出てきてもねぇ・・・」

という人、1円を笑うなかれ粗末にするなかれです。

1000円ランチを食べに行って、999円しか持っていなかったら当然ながら食べれません。

たった1円のためにかなり切実な思いへと発展してしまいます。

会社勤めなど継続的にお金が入ってくる人は実感がわかない話なわけですが・・・。

この1円というのはもちろん例え話です。

当たり前ですが、1万円札は1円玉が1万枚あってはじめて1万円札なのです。

1円を笑うと1円で泣くかもしれません。

②財布を確認する

そして次に、身近なお金がいくらあるのか見てすぐわかるのが『財布』です。

財布の中のものを、一度、机の上に全て出してみます。

もちろん免許証や保険証のような必要なものはすぐに財布に戻しますが、有効期限切れの会員カードなど、財布を無駄にパンパンにしていたものの整理をしましょう。

カード払いやスマホ決済で、長らく財布の整理をしていない人は、昔を懐かしみながら楽しくやりましょう。

③預金通帳の記帳チェック

その次には、『預金通帳』です。銀行や郵便局など、持っている通帳は、ちゃんと記帳に行きましょう。

複数口座を持っている人は、完璧に忘れている口座があったりします。

残高があるぶんには万歳!ですが(^^)

 

あとがき

投資をたくさんしていたりするお金のプロの人は良いとして、そうではない人は懐具合を完璧に知っていると、何をするにしてもプランが立てやすくなります。

税金や家賃、光熱費など、出ていくものも請求が来るたびにチェックして毎月出ていくものを明確にするととても心強いです。

普段意識せずに引き落とされていたり、ポストインされるものをちゃんとチェックすると、1年や2年の後には必要最低限の出費の全ぼうが見えてきます。

すると、、節約しなければならない箇所が見えてきたり、旅行で泊まるホテルのランクを上げれたりという、もう少し出費しても大丈夫なところが見えてきます。

僕の場合は、車の車検と車の任意保険が同月であることに気づき、光熱費を含めたりすると、その月の出費がとても多いことに気づきました。

車検は車屋でカード払いをし、任意保険はインターネット契約でのカード払いをしていると、いつ引き落とされているのか見落としがちなようで、通帳記入をして初めて合計金額を把握したようなところがありました。

最近は普通にペーパーレス化の時代ですので、クレジットカードの請求額もメールでチラ見するだけという人は、通帳記入などでしっかりチェックすることをおすすめします。