早期退職の後悔

「早期退職」と検索したら、「早期退職 後悔」と検索する人が多いみたいなので、早期退職した僕の経験を書きます。

ちなみに僕は家族持ちの早期退職者です。

僕がいた会社は、マジで僕のことを”潰しても良い“人間と思ってたとしか思えないブラック企業でしたので、早期退職してからは心身ともにハッピーな毎日です。

まぁ、会社がひどすぎるブラック企業でしたので、一抜けた、みたいに辞める人間への攻撃がすさまじくて、辞めた後の半年くらいは家から外に出るのも怖いと思うときがあったくらい心を病みかけてた気がします。

本当にあった怖い会社・・・って感じ。

マジ話で恐縮ですが、会社を辞めるときにヤバいと思って僕のブログの一番下にあるような「代行」をお願いするなら、弁護士がやってるところを絶対おすすめします。

ブラック企業は、損害賠償とか訴訟とかいう言葉を簡単に口に出して脅してきて、辞めた後も追いかけるみたいなことも平気で言ってきますので。

実際にそんなことをしてくるところは稀(まれ)だと思いますが、万が一のことを考えると弁護士がやってる代行をおすすめします。

自分が会社に貢献してるとか、会社を大きくしたのは自分だ、なんて思って良いのはホワイト企業だけ。

ブラック企業は、会社への貢献は上司が全部自分の手柄にするので意味がなく、バカでもいいから安月給で潰れるまで働けというだけです。

なので、会社への未練的な「後悔」が普通にできるのは、ホワイト企業にいてた人だけかも。

ブラック企業を辞めることに後悔は一切なし!です。

ただ、家族持ちは家族のことを考えて会社を簡単に辞めれないという考えになりがちなので困りものです。

僕がいたブラック企業は、会社にしがみついて心の病気になった人が何人かいましたが、会社はそういう病んだ人を病人扱いせずに普通に扱って、追い込んで辞めさせてました。

結局、病んでも会社は面倒を見てくれないというのを僕は知ってしまってたし、一度病んでしまうとなかなか良くならないというのも見てたので、僕はタイミングを見計らって辞めました。

「早期退職 後悔」と検索できる人は、早期退職に興味があるだけか、気持ちにまだ余裕があるのだと思います。

しかし、僕が会社を辞めたときは心身ともに余裕なしの状態でしたので、早期退職した後に後悔しようがなんだろうが、家族がいるので何とかするしかない感じでした。

早期退職して、退職後に送られてくる税金の通知、国民年金や健康保健の手続き、そして2月か3月くらいにある確定申告や住民税申告などを済ませると、案外、心安らぐ無職を難なく継続できたりします。

早期退職時に学校に通う子供がいたら、無職になったことを担任の先生に伝えると自分が知らなかった学校関係の免除などの書類をもらえますので、子供がいても意外にお金がかからないと思えたりします。

ただし、免除や猶予などの申請をちゃんと行ってのことで、子供が通う学校に自分が無職になったことを言いたくない人は、本来なら免除などがされるものをずっと満額支払うことになります。

失業保険もハローワークに行って手続きしなければもらえないのと同じで、税金みたいに取るものはちゃんと通知を送ってきて支払わせますが、こちらがもらえるものや得することは教えてくれないことが多いです。

早期退職後の後悔は、免除、猶予、控除などを知らないことでボラれたことも要因のひとつかもしれません。