早期退職して数年して気づく早期退職のデメリット

以下は、あくまでも僕の場合です。

早期退職して数年経って、すっかり体がなまってしまいました。

デメリットは自己責任の運動不足、これにつきます。

早期退職前は体力を使う仕事だったので、真冬以外は年中汗をかき夏には脱水症状や熱中症になりかけるような仕事内容でした。

そんなわけで仕事が運動みたいなものだったようで、いざ辞めてみると運動習慣自体が全く無かったというオチです。

そして今、仕事みたいに外出を強制されることが1年を通して無いので、雨の日は基本的に外出せず、暑い日、寒い日もほぼ外出しません。

もし万歩計で1日の歩数をはかったら、1日何歩になるのか?

もし健康を保てる1日当たりの歩数があるとしたら、現在は完全にアウトです。

外が暑いので洗濯干しやゴミ捨てや買い物以外は外出しないですし。

以前の仕事には何があっても絶対に戻りませんが、健康維持に役立っていたということは否(いな)めません。

運動習慣がない場合は、運動不足になるというのが早期退職のデメリットです。

食べ過ぎて昨日今日ですぐ太るわけじゃないのと同じで、運動不足も気がついたときにはかなりの運動不足というわけです。

健康に関しては、以前に以下の記事を書きました。

■『Sitting is new smokingの意味は、「座りすぎは喫煙と同じかそれ以上に病気になるリスクが高い」ということ』⇩
https://www.lifelifehack.com/entry/suwarisugi-chui

いつも通り話が右往左往の脱線気味の記事ですが、良ければご覧下さい(^^)