スマホアプリのGoogleマップとYahoo!カーナビとスマホの発熱

今のスマホを使い始めたのが今年の春頃で、その時は気づかなかったのがスマホの発熱です。

今更ながらスマホのことを調べてみると、防水をうたうスマホは放熱性に欠けるとのこと。

僕は機能よりも先ず耐衝撃と防水でスマホを選んだような感じです。

雨降りの日は基本的に外出しないですが、昨今はゲリラ豪雨とかで意図しない水濡れが考えられることもあり、防水は必須でした。

さて、この夏、僕の持っているスマホの初めての夏で、春と同じように車のカーナビとしてスマホのカーナビアプリを使用しました。

スマホはアプリを入れるとカーナビにもなるので、僕は車にカーナビを付けてません。

その昔、何年も使ったカーナビの地図で新しくできた道を走って、あたかも空を飛ぶような画像をいやというほど見たのと、やっぱり盗難が怖いのでカーナビはやめたのでした。

なので、常に最新地図のはずのスマホアプリが頼りです。

僕は《Googleマップ》と《Yahoo!カーナビ》の2つをスマホに入れてます。

これらのカーナビアプリをひと言で言うと、変に気が利く《Yahoo!カーナビ》、いつまでも開発側目線の《Googleマップ》です。

僕のおすすめの使用方法は、用心してどちらのアプリでも目的地のルートを確認してみることです。

《Yahoo!カーナビ》は、利用者の意見を常に取り入れつつ最強カーナビを目指してどんどん良くなってる感じです。

しかし、渋滞による最短ルート変更は有料道路が関係してても走行中の意識しない間にしてくれるので確認できず、出発前の予算を平気でオーバーしてくれたりします。

予算ありきで有料道路を使う時は、事前に乗るインターと降りるインターを覚えておいたほうが良い感じです。

《Googleマップ》は、常に開発側が良いと思ったことを”改善”として公開してるけれど、ユーザーが求めるものかというと、ちょっと?(ハテナ)な”改善”で、地図や表示されるもの全てが好き嫌いが別れそうです。

僕は《Yahoo!カーナビ》をメインに使ってますが、《Yahoo!カーナビ》で提示されたルートに疑問を感じたときに《Googleマップ》を比較で使用したり、表示が僕的に未来感があって面白いので《Googleマップ》はたまに使ってます。

《Yahoo!カーナビ》も《Googleマップ》もどちらも一長一短で、いつまで経っても高額カーナビのようにいかないのは疑問な限りです。

先日久しぶりに《Googleマップ》を使った際、入口と出口とが離れた場所にあるスーパーマーケットの駐車場で出口から進入するように案内されたばかりです。

スーパーマーケットの駐車場は出口から入るのが地図上のナビ案内で最短だったようですが、入口と出口をわざわざ離してあるのは事故防止のはずですよね(^^)

最近のナビは獣道を案内するような大馬鹿ぶりはどのメーカーも卒業した気がしますが、無料のナビはとにかく最短を案内しようとするお馬鹿は変わりないような感じです。

話は戻りまして、スマホの発熱なのですが、外気温38度くらいの昼間の小一時間の車内のカーナビ使用で、触るのが嫌になるくらいの発熱をしました。

春にスマホをカーナビとして使ったときは、温かいと思う体感でしたが、この夏は車の走り出し時の窓全開でクーラーをケチると、フロントガラス越しの日射と車内温度のためにスマホがダウンする感じです。

直射日光を避けても車内が暑いとヤバいみたいで、短時間の使用なら完全に画面が消えないと思いますが、発熱を避けるために勝手に画面が暗めになるので地図が良く見えないですし、目的地に到着後にスマホを触ると「発熱のため・・・」みたいな何かしらの異常表示が出てたりします。

真夏にカイロをポケットに入れるみたいな熱さでした。

ちなみに、発熱したスマホを冷ます場合は、冷蔵庫や保冷剤はスマホ内の結露の原因となるので厳禁だそうです。

直射日光は黒い画面のスマホを熱くするので、直射日光が当たらない涼しい場所や涼しい風で冷ますのが良いようです。