大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、約40年越しのお勉強?!

2022年1月9日から放送されてる大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。

鎌倉殿って何だろうと思って見始めたら、僕が苦手な源氏、平氏の時代の話なんですね。

苦手な理由ですが、ずばり、人の名前が頭に入ってこないです(ToT)

戦国時代の武将とかの名前はそこそこ覚えやすいのに、源氏、平氏は苗字が同じ人が多いのですぐにわからなくなります。

「しかも、「みなもとの」の「の」って何なのさ?!」

「織田信長もおだののぶなが、徳川家康もとくがわのいえやす、って読もうよ」

「読み方は、現代の研究者さんが勝手に付けたんじゃね?」

「文献に出てくる名前にちゃんとフリガナがあって、苗字の後にしっかりと「の」が書かれてたの?」

などと、学生のときに感じたままの状態で、ずーっと拒絶してきた日本史の時代です。

歴史に対する不審のついでに言うと、子供の頃に図鑑で見た恐竜の色も、色を指示した人(研究者?絵描きさん?)が想像した色というだけで、根拠が無いと最近になって聞きました(ToT)

さてさて、今回の『鎌倉殿の13人』は、随所に笑いを散りばめてくれる三谷幸喜さんが脚本なので、人生50年超えにしてやっと源氏、平氏の時代を理解できるかも?と期待してます。

まだ3回目ですが、このドラマで理解できなければ一生理解出来ないと思いながら、食らいつく感じで観てます。

でも、今のところ俳優さんと名前が一致してるのは、大泉洋さんが源頼朝、松平健さんが平清盛、小池栄子さんが北条政子、西田敏行さんが後白河法皇。

これくらいの理解度です。

毎回しっかり出てくる小栗旬さんは、北条・・・(ToT)

そんなわけで、次回から作品を観る前には公式ホームページの登場人物と相関図を見て勉強してから観たいと思います。


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