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運転免許証を期限切れになる前に更新してきたこと

こんにちは、こんばんは、ニンジャです。

今回は運転免許証更新のことです。

各都道府県で変わってくると思うので、暇つぶし程度にお読みいただければ幸いです。

免許更新とは

バイクや車の免許を持っている人が、免許証に記載されている年月日の前後1か月の間に警察署などの申請場所で更新手続きを行うことです。

この場合、更新日が近づくと『運転免許証更新連絡書』が送られてくるはずですので、そこに記載された申請可能な場所で更新申請をします。

運転免許証、手数料(更新手数料・講習手数料)、そして運転免許証更新連絡書など、『運転免許証更新連絡書』に記載されたものを持参します。

免許証の記載内容が変わったりする人などは、必要により準備するものが違うので、『運転免許証更新連絡書』が届いたら手続きが終わるまで紛失しないようにしましょう。

免許証更新してきたローカル話

今回は2020年から本格化したコロナウィルスのために緊急事態宣言が出たことで、通常の申請期間内で更新をする場合は、警察署以外のところに行かなければならなかったです。

警察署以外のところといえば家から遠くて、しかも万年混雑とのうわさだったので最初から僕はパスでした。

現在僕の地域は、警察署で更新可能な対象者を誕生月で分けて順次追加しています。

8月の時点で誕生月が5月までの人、9月の時点で誕生月が6月までの人という感じでズレが出ています。

いつズレを解消させるかは今のところ不明です。

コロナ理由で更新できなくなった当時に警察署に電話で問い合わせたところ、

「免許更新が最寄りの警察署でできるようになるのはいつか明言できないので、警察署のホームページやニュースを常にチェックしてください」とのことでした。

警察署で更新したい場合は、とりあえず有効期限を延長したほうが無難とのことだったので、延長手続きをしに警察署へ行きました。

ちなみに延長手続きは郵送でもできましたが、それは警察署で知ったことでした。

数か月前から順次再開した警察署での更新ですが、自分のいる地域の警察署での手続きは、いつの間にかお昼の12時から16時の受付時間となっていました。

午前中は住所変更などの手続きや高齢者を対象にした講習などになっていたので、4時間という限られた受付時間で殺到してハマるなどの想像をしていました。

行くと決めた前日に込み具合を問い合わせたところ、11時には並んでいるとのこと。

だから11時と始まりの12時の間をとって11時30分に到着して並びました。

台風の影響が出始めた雨降りでの到着なのに、既に僕は40人目でした。

申請の建物の前の雨のかからない場所に、縦に10脚の折り畳みイスが6列と、さらにベンチなど座れるものを並べてありました。

イスに座って周りの人を見ると、30人目あたりまでの人は手に何か持っています。

よく見ると、既に証紙を貼り付けた申請用紙で、30人目以降は持っていないようでした。

証紙を購入し用紙を記入してから並ぶのかと焦りましたが、せっかくキープした40番目なのでとりあえず成り行きに任せることに。

12時の時点で約70人が並んでいましたが、だからといって少しでも早く手続きを開始するわけではなくしっかり12時ジャスト始まり。

感染予防のために毎回5人が手続きに向かいます。

証紙を貼り付けた申請用紙を30人目まで持っていたのは、効率良く手続きを済ませるための策だったと自分の番が来てわかりました。

最初の人は何時に来たかわからないですが、「優良講習」で約30分の講習時間。

その日の1回目の講習を受けれた人で、最短12時45分くらいで新しい免許証を持って帰っていました。

40番目だった僕は、5人毎の入場ではどんなに早くしても5人の中でしか順番が入れ替わらず、2回目の講習でした。

1回目の講習の後に講習を受ける部屋などの消毒時間があり、僕が講習を受けて警察署を出たのが13時30分くらいでした。

11時30分から13時30分で、待ち時間含めて約2時間の滞在。

人数を制限された場所での手続きで滞在時間が過去最高でしたが、警察署でのこれまでの免許更新の中で混雑具合でいえば一番快適な手続きでした。

運転免許証の更新

写真AC

運転免許証の有効期限を初めて延長

今回初めて運転免許証の有効期限を延長しました。

延長した理由は、先述の通り、コロナウィルスの蔓延防止のために出された緊急事態宣言のために最寄りの警察署で手続きができなくなったからです。

警察署も、警察署で手続きをしたい人のために有効期限の延長手続きをすすめていました。

そこで気づいたのですが、理由はさておき、延長後は更新再開の通知が個々に対しては無いということです。

更新業務の再開は、警察のホームページ等で確認してください、とのことでした。

僕は、時間の経過と共に、自分の中で「有効期限延長の手続き」自体が「免許更新の手続き」だったと間違って意識してしまっていたときがあったので、アナログ的に「免許証の延長ここまで」と壁掛けカレンダーに書いていたので助かりました。

有効期限を延長して、まだ手続きをしていない人は手続き完了まで注意してください。

僕のいる地域では、更新可能な対象者を誕生月で分けて順次追加していますが、都道府県などにより細かく異なるはずです。

今後のコロナウィルスの状況はわからないので、免許証の更新が近い人や『運転免許証更新連絡書』が届いた人は、「免許更新」検索でとりあえずチェックしたほうが良いかもしれませんね。

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