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なんちゃってFIREが、auの3GガラケーユーザーからUQモバイルでスマホになったこと

『lifelifehack.com』です。

3Gガラケーからスマホに替えたので、その備忘録的な内容です。

スマホを見る人の画像

写真AC

なんちゃってFIRE?

FIREとは、早期退職、早期リタイアとのことです。

financial independence retire early.

英語がダメダメな僕の記憶では、FIREは、映画『バックトゥザフューチャー』の一場面で、マクフライ家の大画面テレビに出た「お前はクビだ!」的な単語だった気がしますが。

頭文字をとって略したファイアは、経済的に自立して会社を早期退職するといった意味だそうです。

僕は、勤めていたブラック企業の安月給を1円も無駄にしない節約の節約で、早期退職をして「なんちゃってFIRE」な日々を送ってます。

株とか金(きん)とか、お金を増やす系のブロガーさんの記事を読ませていただいておりますが、未だに1歩踏み出せず。

結果、固定費などの出費を減らし、もらえるポイントやクーポンは極力逃さず、預金残高維持に努めています。

全然FIREじゃない!とおしかりを受けそうですが、一応、Amazonさんのキンドル出版の印税でお菓子くらいは毎月買えるので、自称なんちゃってFIREにしといてください。

ちなみに、かなり以前に、本を書いて印税を得る話を書いたような書いてないような。

その時は、毎月1冊くらい売れてるペース(それでも印税は数百円)で、書けば書くほど倍々と思ってましたが、数冊目でネタ切れして・・・。

キンドルは読み放題があるので1冊も売れない月は、お菓子が買えない印税です。

読み放題でいただく印税は、1ページ0.5円です。

※厳密には印税ではなく、キンドル出版独自の「グローバル基金」からのものみたいです。

今回は確定申告だぞ!のつもりで昨年は数冊執筆しましたが、通信費などの経費を引いたら申告するほどなくて、所得税無し、別名ゼロ申の住民税(市民税・県民税)の申告となりました。

1時間のコンビニバイトで稼げる金額を、ああでもないこうでもないと書いた渾身の1冊で数ヶ月から1年かけて得るという贅沢。

ブラック企業では、機械の前でロボットの一部になって何十年も働いてたわけですが、安月給でもその方が稼げたという皮肉。

やりたいことをやって、お金のありがたみを知る今日この頃です。

来年は、確定申告だぞ!(UQモバイルのCMっぽく)

au3Gガラケーから4Gガラケーや他社スマホは・・・

au3Gガラケーから4Gガラケーや他社スマホは、考えました。

4Gガラケーは、先ずLINEができるガラケーという考えで、節約志向にとっては「おいしいとこどり」の節約携帯に思えました。

しかし、LINE自体がネット通信なので、それをしたいがために通信できるプランにすると、ガラケーのあの小さい画面でどんなネットができるのかと考えただけで選択肢から外れました。

しかも、LINEで画像を送られてきても、「小さすぎて見えない!」と言ってしまいそうです。

たくさんのブロガーさんが楽天モバイルやワイモバイルのことを書いておられて参考にさせていただきました。

使わなければゼロという楽天モバイルは、節約志向の僕としては魅力満載で最後まで候補だったのですが、住んでいるところが通信エリアとしては不安だったのです。

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイル、LINEMO、povo、アハモ、などなど、比べ疲れて最後は放心状態でした。

au3GガラケーからUQモバイルのスマホへ

ガラケーは、通話無料1000円が付いたauの3Gガラケーで、月々1000円くらいの維持費でした。

スマホは、シムフリースマホをネット通販で買って、UQモバイルの店舗でデータシム(通話無しシム)の契約で、月々1080円の維持費。

上記のガラケーとシムフリースマホの2台持ちで、月額料金のトータルは2100円くらいでした。

たまに通話していた相手がLINEにしたことで、データシムスマホだけ持っていれば良いように思いはじめましたが、電話をする必要がある車屋やお役所みたいなところのためにガラケーが手放せずにいました。

通話のできるスマホにしてしまえば簡単ですが、便利よりも節約という、板についた僕のボンビー思考は、手数料や違約金や機種代を払ってまですることじゃないとの結論。

この2021年2月から手数料や違約金が無くなるとのことで、ようやく3Gガラケーの卒業となりました。

auからドコモ系列などの格安他社に移る場合の手数料や違約金は、勉強不足でわかりません。

僕はauからUQモバイルというようにKDDI系列での移動なので無料という認識です。

ネットでも手続きはできるとのことでしたが、やはり店舗で店員さんと対面というのはありがたいです。

そこで、『鬼滅の刃』的にコソコソ話ですが、取り扱い機種は店舗により違いがあるようです。

僕の住むエリアにあるUQモバイルの店舗は、ショッピングモール内と家電量販店内の2店。

2021年の2月より以前に、家電量販店内のUQモバイルの店舗で機種代無料のスマホの種類が数機種あることを確認してましたので、UQモバイルならどこでも同じという認識でいました。

※「機種代無料の機種」とは、3Gから4Gへ移行を促すためにのみ無料で提供されるようで、新規契約や機種変更では機種代が必要です。

手数料や違約金が無くなった2月の最初の週末、ショッピングモールに買い物に行ったついでに、そこにあるUQモバイルの店で機種代無料のスマホを聞くと、何と!アンドロイドの1機種のみ。

いわゆる「簡単スマホ」しかないと言われて失望しました。

在庫が無いとかではなくて、そもそも機種代無料のスマホはそれしか扱ってないという店員さんの話でした。

ちなみに、2月から手数料や違約金が撤廃といっても、2月に入ってauの3GガラケーからUQモバイルのスマホにすると、ガラケーの2月分の月額料金とUQモバイルの日割り料金が発生しますので、月末に行くことにしました。

家電量販店内の店で店員さんに聞くと、iPhoneも含め数機種ありました。

この時、ショッピングモール内の店に行ってたら「簡単スマホ」1択だった・・・?

アンドロイドのスマホを手に入れて、おすすめは・・・

話は戻りまして、機種代が無料だからラッキー!的に選んだスマホですが、シムフリースマホでスマホに慣れてると思ってたら大間違いでした。

とにかく、同じアンドロイドにした意味が無い?と思えるくらいに手こずりました。

これなら全く知識の無いiPhoneでも良かったと思うほど。

メーカーがあれもこれもと至れり尽くせりな内容にしようとした結果なのだと思いますが、シムフリーで使ってた中身がシンプルなおんぼろスマホがわかりやすくて良い感じでした。

選んでおきながら、実は「簡単スマホ」がお似合いな年齢なのかもしれないことを切に感じました。

新しくアンドロイドのスマホを手に入れる人へのおすすめというか注意点は、よほどのこだわりがないならOSの数字は一番最近のものが良いかと思います。

簡単スマホのOSがアンドロイドの10だったところ、僕が選んだスマホはアンドロイド9で、購入して家に帰って見たスマホの画面にはOSのアップデート。

アプリもほぼ全てアップデートで、その数30以上・・・。

ひと月3GBのプランだったのですが、普通にOSとアプリのアップデートでデータ量ゼロになりました。

「Wi-Fi環境でやってください」と表示が出たのを無視してOSなどをアップデートするとこうなりました。